2006年2月アーカイブ

今回のオリンピックを見てて思うことだけど、選手のコメントは非常に個人的だと俺は感じてる。

「期待にこたえられなくてなんたらかんたら」とかそういうのがほとんどない。
「精一杯やれたから満足」とか「世界はすごいと思った」とかそういう個人的な目標と、競技終了後の結果についての個人的な感想。日本国民が抱いているであろう期待に関する発言は少ない。例年少なくなってきているような気もしている。

選手一人一人の結果が国としてのメダルの数にどう関係するかということについてなんやかや言ってるのは、日本でオリンピックを見てる人たちだけで、選手自身は昔ほどそういうプレッシャーを感じてないのかも、と思ってしまう。そうだとしたら、うーん、いい変化なのだろう。

先日の滋賀での事件で、現場で爆走していたら携帯を落としてしまいました。しこたま怒られました。

で、携帯購入。AUは変わらず、W41Sというやつ。
リスモがついているので、ミュージック携帯というやつです。
で、お財布携帯でもあるらしいけど、使わなさげ。
PCサイトビューアもついていて、コレはかなりいい感じ。画面が小さいのは仕方ないにしても、サイトがそのまま見られるのはいいことです。

枝サンゴ [mixi]

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年末に胸部の痛みが出て、骨折やらヘルニアやら肺の病気やらいろいろ検査をした。
結果は肋骨の間の神経、肋間神経に疲れによって痛みがでているということで、数週間したら痛みはおさまった。

しかし、その一連の検査の中で見つかったのが、上の写真。
右の4本目の肋骨が途中でぱっかり分かれている。まるで枝サンゴ状態。
「痛みの原因はコレか!」と一人で大騒ぎして、危うく「枝サンゴ原田」と呼ばれかけたりした(ウソ)。
しかし、痛みの原因はこの枝サンゴには関係なかったわけで、「この”枝サンゴ”(と医師が言ったわけではないが)は単なる奇形ですね。肺に突き刺さってるわけでもないし、ほっておけばいいですよ。」みたいな結論に。

この枝サンゴ、もしも取り除かないといけないということになっていたら、結構大変だったろう。
なにしろ、胸をぱっくり開けて肋骨をごりごりと切り出す作業になる。かなりの大手術だ。
時間的にも金銭的にもあまり考えたくない。

しかし、肋骨が手に入るのならば、まんざらでもない。
二股の肋骨をYの字のカタチで切り出せたなら、結構面白いテーブルディスプレイになる、と思われる。

「なにこれー、鹿の角?」(手に取る友人)
「いや、俺の第4肋骨。先月切り出したばっかなんだぜ。」
「・・・・・」(あわてて元にもどす)

楽しいに違いない。

http://www7.nationalgeographic.com/ngm/0602/feature2/multimedia.html

National Geographic のフィーチャーもの。写真が、撮影者の語りとともに短めのムービーにしてあります。すこしばかりフェミニズムの流れを感じるけれど、気になるほどでもない。それよりも、ひとつのテーマに対するアプローチの多様性、構図、いろいろ勉強になりました。

最近、テレビムービーに対するスチルカメラの将来性の心もとなさを心配していたのだけれど、そんな不安は吹き飛ばしてくれる卓越したフォトエッセーだった。やはりこういう強さを持った映像はスチルだなあ、と。

先日、公園に住むホームレスにたいして、大阪市が行政代執行によるテントの強制撤去を行った。予想通りのもめ具合で、市側には怪我人がでたりしていたが、結局テントは撤去された。

ホームレスの問題に関する見方は人によって(立場によって)結構様々だ。失業問題だ、という人もいれば、責任社会から逃れたい甘えた人たちが公共の場に住んでるだけだ、という人もいる。ホームレスをサポートする団体は、テントはホームレスの生存の場だ、と繰り返し、インタビューを受けたサラリーマンは、ホームレスの生活に甘えを指摘する。ホームレスの生存と生活の権利を主張する側と、ホームレスが違法に公共の場で生活することを問題視する側とでは、基本的に話がかみ合ってない。(わざと食い違わせているのかもしれないが。)だから、テントを撤去したりするような場当たり的な対処をしても問題は解決しそうにない。

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アメリカで働いていたとき、アメリカののホームレスのほとんどはドラッグか精神衛生上の深刻な問題を抱えているから社会復帰が非常に困難なのだ、と聞いたことがある。アメリカにはホームレスの社会復帰を助ける組織や生活をサポートしてくれる組織は山のようにあるが、社会復帰は機会を与えるだけではなしえない、ということらしい。

そんな風なイメージを、ホームレスというもの自体に持っていたので、今回の騒動の中で、日本のホームレスはずいぶん事情が違うのだな、と感じた。

彼らがアメリカのホームレスと同様の薬物や精神衛生上の問題を抱えているようには思えない。(もちろんそういう人も居るのだろうが。)路上で生活するようになる経緯が、アメリカのホームレスと日本のホームレスとではかなり違うのだろう。

自分としては、その辺の違いが非常に気になる。要するに、日本のホームレスはなぜホームレスになったのか、という理由だ。

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今回の騒動の中で、代執行に抗議するホームレスとそのサポート団体が、大阪”で”ホームレスは増え続けているのだ、としきりに言っていた。が、実際のところ、増えているのは大阪”の”ホームレスらしい。日本各地から大阪に移動してくることによって大阪のホームレス人口が増えているのが実情のようだ。

大阪はホームレスにとって過ごしやすいのだろうか。確かに、生活必需品の確保と人と人との結びつきの強さの程度などを考えると、ホームレスは田舎には住めない。でもそれなら東京にも同様に集まってもよさそうなもの。大阪に集まるのはやはり大阪の制度上のほころびのせいなのだろうか。

1・(グータンは)家に帰ってまず何をする?

ぐーたらすることによるすばやいグータン化

2・普段家での格好は?

すばやく低周波治療器を肩に貼り横になる。(ん、服装のことか?)

3・部屋はどんな感じ?

グータンの過ごしやすい環境。ベッドの中から全てのものに手が届く。

4・その部屋はあなたの理想にかなってる?

もちろん

5・朝型人間?夜型人間?

グータン型。とにかくよく寝る。食事をすると眠くなる。のび太君よりもはやく寝られる。

6・好きな音楽は?

グータン民族音楽。

7・好きな本は?

よくわかりません

8・好きなマンガは?

コボちゃん

9・好きなゲームは?

ウィザードリィ

10・好きな服装は?

指の割れてる、履くのがめんどくさい靴下。必要以上に着込むこと。

11・好きな食べ物は?

トマトのパスタ(自分の作ったものに限る)

12・好きな飲み物は? 

アッサムティー。お酒を飲むと寝てしまう。

13・好きな動物は?

鹿。はむはむ、と食べるところが良い。

14・好きな場所は?

惰眠をむさぼれれば、どこでも。

15・好きな言葉は?  

「ええやないか」

16・苦手な物は何?

目覚まし時計。洗濯物をたたむこと。小銭を使うこと。

17・これだけは人に負けないってものはある?

だらしがないこと

18・親友に一言!

「俺を起こすな」

19・最後にこのバトンを回す人。

自分もグータンだ!と思う人はみんな。

酒はのまない、ということで。

昨日は周りがビールで焼肉のところを、がつがつと白米を食ってやった。周りが先輩でもその辺は仕方あるまい。

つくづく思うのだけれど、俺はおかずで白米を食っている。というか白米を食うために焼肉を食べている。食事の目的は、白米をいかに楽しむか。で、酒を飲む人は、その辺のバランスが俺とは違っている。焼肉もビールも同じバランスで楽しんでいる。

昨日行った焼肉屋は、大阪でもびっくりするほどうまいところであったらしい。だけど、俺には良くわからなかった。確かに肉は柔らかくて脂たっぷりでジューシーで、それは明らかに標準以上だったけれど、あそこは白米があまりおいしくなかったのだ。

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