2006年7月アーカイブ

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瓶詰めコーヒーが売っていたので、買ってみた。
2本で596円。1本125ml入り。瓶が驚異的に高いのである。多分。
(ちなみに、横にぶら下がってるのはコーヒーフレッシュ。瓶の小ささは驚異的である。)

カフェとかでアイスコーヒーを買ったら一杯300円じゃきかないぜ、と思って無理矢理お買い得気分を演出しようとしたが、店内でのサービスも人件費も光熱費も伴わないこの瓶詰めコーヒー、やはり高いのだ。果たして美味しいのか。

ところで、スーパーで会計を済ませた後に袋にブツを詰めるところにある、ビニール袋をすり開けるために指を濡らすスポンジ。
あれ、日本帰国後はかなり気持ち悪い、というか不潔なものにうつった。不特定多数の人間が指を突っ込む、いつ補充されたかも分からない正体不明の水。こんなもの、ちょっとつかえないよなあ、と思ったのだ。
しかし、あれがないとビニール袋が開かない。皮膚が乾燥気味の俺は、特に開かない。

仕方ないから、使ってしまう。うえー、と思いながら。

ひまだし [mixi]

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2時過ぎに目覚めてしまった今日。

ヒマだし、

いつもヨドバシに行くのも芸がないから、

たまにはハンズにでもいくか。

reaction [mixi]

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>あ、それでさ、においをかいだ瞬間の写真とかUPしてよ

(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=184430915&owner_id=458117)というせーこのリクエストにこたえて。

これ以上の説明はいりますまい。

fart [mixi]

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おならがくさい。

おならの70%は飲み込んだ空気の窒素らしい。窒素はくさくないから、(くさかったらダイビングなんかできないな、、、っていうか地上の生活が困難になるか。)くさいのは他の成分。

っていうか、おならは数百種類の成分からできて(?)いるらしい。窒素、水素、二酸化炭素、メタン、アセトン、酸素、硫化水素、アンモニア、アミン、インドール、スカトール。調べてみたらきりがない。(スカトールってすごい名前だ)

そして、俺のおならは多分ほとんど硫化水素とアンモニアからできていると思われる。ニオイから判断して。

アンモニア、硫黄くさいおならは、硫黄分の食べ物を摂取しすぎると多発するらしい。にんにくとか、たまねぎとか。

先ほど、風呂の中で大量のおならを採取。幸い色はついていなかったが、そのニオイはすさまじい。この硫黄っぽさなら、間違いなく銀がいぶせる。さらに、硫黄のニオイの漂う風呂場は温泉気分も漂っている。

このおならを数か月分、ビンの中に溜めて、地下鉄かなんかで封印をといたら間違いなく逮捕されるだろう。黄色い気体が皮膚からも吸い込まれ(数ヶ月の培養によって感染力が高まっている)、激しい内出血など、まるでエボラ出欠熱やデング熱のような症状を起こした後に喉をかきむしりながら倒れていく乗客の姿は見ものである。

Rebellion1 [mixi]

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昔から、花火をきれいだと思ったことがない。

感心したり(うおー。すげー、ちゃんと丸くなってる、とか)、好奇心をそそられたり(どうやって作るんだろー、とか)、ということはあったけれど、花火を見て感動、という経験はしたことがない。それに、人ごみ、とか歩くのが遅い人とかが嫌いなので、花火を観に出かける気には、あまりならない。

あまりならないので、付き合ってる人と花火を見に行ったとかいうことに関してろくな思い出がない。俺の機嫌が悪くなるか、俺の態度に相手が先に怒り出すか。。その辺を思い出して今と比べてみると、俺も少しは成長したのかなあ、と思ったり思わなかったり。といっても、やっぱりわざわざ電車に乗って花火をみたいとはさらさら思わないんだけど。

でも昨日はなぜか見に行きたかった。家から数キロも離れていない場所で打ち上げられる花火。大阪天神祭の花火だ。天神橋に住んでいるので、家の中でも花火の音がぼんぼん聞こえていた、、、気がする。

明け勤務から開放され、帰宅してすぐに寝てしまい、花火の音を聞いたのは夢の中。10時過ぎにごそごそ起きだして風呂につかりながら、「うーん、見に行けばよかった」とひしひしと思ってしまった。

でも、だからといって、人ごみの中を歩きたかったとおもったわけじゃないし。家の前にでも出て、あがった花火の隅っこでもいいから視界にはいったらそれで満足だったっぽい。

近くで花火が上がってる、それを音だけ聞いてるのはなんかいやだ、ということだったのかもしれない。

ということは、やっぱり花火の美しさを鑑賞しに行きたかったということでは、、ないのか。俺の中の非常に冷酷な感性は依然として健在なようで、、、すこしがっかり。

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のこぎりが来ました。

ドの音がうまく出ません。

のこぎりは、S字に曲げて、へりを弓でこすって弾くのだけれど、今回ののこぎりについてきた弓は、日曜大工チックなので、近いうちにチェロ用のちょっと小洒落たのを買おうかなあ、と思ったり思わなかったり。

府民税 [mixi]

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会社の給料から、去年の分の市・府民税を天引きされているのに、市からそれとはまた別に、市・府民税の払い込みようの冊子が送られて来た。

なんだこりゃ。二重払いさせる気か、と思っている間に、第一期の支払期限は見る見る過ぎてしまった。

仕方ないから、今日区役所の税務課に行ってきた。

「あなた、去年、現在の職場とは別のところで働いてたんじゃないですか?」といわれた。

なるほどね。確かに入社は去年4月。でもその前に、2ヶ月間、派遣会社を通して同じ場所で働きはじめていた。その分の税なのか。

「前にどこかで働いていたことがばれるとまずい人もいるので、現在働いている会社の給料から天引きされるものとは別の会計で収めてもらうんです。」といっていた。そんな人がいるのか。。まあ、俺からしたら、めんどくさいだけだった。

それにしても、、税額、恐るべし。あまり気にしないほうが精神衛生的にはいいのかも。

今月11日に、潜水士試験を受けました。で、今日が発表日。

受かってました。ふうーーーー。安堵。

まあ、合格率7割の試験に落ちるってのは、ちょっと考えにくいとは思ってたんだけど、万が一落ちていた場合に「死ぬほどバカにされる」ってことを想像すると、少しドキドキしてたのもほんとなわけで。

まあ、よかった。よかった。これで形式的には、(法律的には)仕事でダイブができるようになりました。

とはいえ、仕事で潜るにはダイブの本数が少なすぎて経験値低すぎなので、まずは自分で潜って慣れていかないと。


それにしても、久しぶりの試験勉強でした。たまには勉強も悪くない、なんて思ってしまった。次は英検でも受けるかな。。。

今の会社に入って、最近、某先輩から、「期待の大型新人」と呼ばれている。それはなぜかというと、俺がとんでもない物欲を有した人間だからだそうである。

自分自身としては、必要なものしか買わないし、ギャンブルは一切やらないし、毎晩飲み歩いて金をばら撒いているわけでもない。

ただ、ヨドバシカメラがダイスキなだけの、穏やかな人間なのだ。アメリカにいたときはBEST BUYがダイスキなだけの、穏やかな人間だったのだ。

そんなことはどうでもいいとして、今回、ひょんな取材からのこぎりを買ってしまった。のこぎりといっても、音楽をひくのこぎり。バイオリンの弓で弾くと、フイヤーン、となんとも不思議な音がする。

最初に見たときはなんともなかったのだが、取材で知り合った人に「ちょっと弾いてみます?」といわれ、試してみたら結構簡単に音が出て、しかも結構楽しかった。

室内ではやかましすぎるので、屋外のみで、インドア派の自分には向いてないのかもしれないが、まあ、欲しくなってしまったのである。衝動買い性質、スイッチオン、である。

で、それから数日考えた。結構悩んだ。のこぎりにどっぷりはまりこみ、毎日せこせこその辺の公園に出かけていっては演奏する自分ってのは、どう考えても想定しにくい。のこぎりなんか結局部屋の隅でほこりを被るんでしょ?っていう周りの指摘はそれほど外れていない気がする。そんなの無駄使いだ、シングルの時に金はためておけ、という人の言うことも、まあもっともだ。 

たしかに有意義な買い物であるかどうか、無駄遣いではないのか、は100%どうか、とは言えない。全く言えない。でも、そういう衝動的なものに次から次へと手を出し、そのうちのいくつかで自分のいろどりが増して、今の俺のアイデンティティを形作ってきたのかもしれないと考えると、今回、大人ぶってのこぎりを買わないのは、物凄く寂しいことのように思えてきてしまった。

それに、やってみてもないのに、お金の無駄だからといってはなからあきらめてしまうのも寂しい人生なような気がする。無駄遣いだから、といって何も買わなかったら、確かにとんでもない貯金が出来るかもしれないが、ある変なものへの投資によって起きたかもしれない自分の面白い変化とか成長は一切期待できないわけで、そんなのくそつまらない。

だいたい俺は興味の範囲がかなり狭いのだ。アメリカで友達によく言われたことだが、俺はみんなで話していても、興味のあるトコだけばーんとテンションがあがってみんなの会話の輪を乱しまくった後に、話題が興味の無いものにうつると、まるでそこにいないかのように話を聞いていないのだ。そのくらい興味のあるものとないものへの態度が違うのだ。そんなに興味の幅が狭いのだから、そこにはまったものくらい思いっきり試してみたい。

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最近、おそらく僕が知っているなかで一番物欲が無い人間と知り合った。ものはつかえればいい、と言い張っている。それは、質実剛健、質素な生活を美徳としてそうしているわけでもなく、ただひたすらに、物欲がないだけのようだ。ぼろぼろになったりしていものもあるが、壊れるまでは、ということらしい。

世の中色んな人がいると思うので、他人の物欲がどうであろうと別に俺には関係のないことなのだが、とにかく俺は自分の狭い興味のツボにばつーんとはまって、これは欲しい!と思ったものはとにかく試してみたいのだ。

幸 [mixi]

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ながらく苦しんできた口内炎が治りました。

僕は今、とても幸せです。

ぽつり [mixi]

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写真なんてものを撮っていて、曲がりなりにも「造」に関わる仕事をしているので、「満足する」こととどのようにつきあっていくかがとても大事なことだと思う。

「満足」できないものばかり撮りつづける毎日は空しいし、自分のした仕事に完全に「満足」してしまったらもう先には進めなくなってしまうだろう。満足との距離の取り方は、人それぞれなのだろうけれど。

個人的には、「満足」してしまっている人よりも「満足できていない」人を先達として参考にしたいと思っている。満足して、過去をひけらかす人よりも、これまで自分の写真に満足したことなど無く、今も依然として苦しみ続けている姿を持っている人のほうが、本物ではないかと思うのだ。

そうした人がもしも、満足のいかないことにくじけてしまってあきらめてしまうとしたら、それは、処々の理由があるのだろうにしても、少し悲しいことだ。

萌えかご [mixi]

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大阪のお祭りの取材で、野郎どものかつぐカゴにのった12人の娘の写真を撮りまくる。カメラと荷物を担いで、かごの行列を2キロほどは追ったか。梅雨の湿気がうっとおしい。雨が降らなかっただけよかったが。

それにしても、被写体がオンナノコで、カメラを向けると笑顔で手を振ってくれるようにあつらえてある行事、というのは、まあ、悪くない。出家僧並みの強い精神を持ち合わせているつもりなのだが、ついにやにやしている俺の心である。

そんなわけで、行列を成す人々は声の限りに
「なんたらかんたらー、ほーえーかーごー(宝恵かご)」
と繰り返しいっているのだが、よこしまな先入観のために
「萌えかごー」
と言ってるようにしか聞こえない。

1時間半は早歩きっぱなしだったのに、ちっとも疲れた気がしなかった。

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