2007年4月アーカイブ

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David Doubiletの写真集を購入。
「Water Light Time」
洋書だったけど、ソフトカバーにしたので、4000円切る。
まあ、いくらであっても買っていたと思うけど。
http://www.daviddoubilet.com/

いつになっても送られてこないと思っていたら、
母から電話があって、
「アマゾンから小包が来たよ」。
注文の際に、送り先を間違えてしまったようだ。

そして母に、それは本だといってもなかなか信じなかった。
「でも、アマゾンって書いてあるよ」
って、一体どういうことだ。

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母が、
「あんたは、最近は変わったことはないだかん?」
と、28歳の息子に聞く。
「え?なんのこと?」
ととぼけてみるが、
「えー、あんたも28歳だもんねえ、そろそろ
そういう話もないのかやあ、と思ってねえ。」

そういう話、ねえ。。。
こういう話を親から直あたりされたのは初めてだったので、
少し新鮮な驚きが、あった。
そんなの、全然気にしてないのかと思っていた。
でも、、そんなわけないか。

それにしても
やっかいな年齢になってきた。

plan [Alt-r] 216

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今日で連続勤務10日目。
数日前に休みがあったのだけれど、
プチ呼び出しがあったために、
オレの心の中では、連勤とカウントする。

明日とあさってで、
とりあえずその次は休みだぞ。

その翌日は選挙だけど、
あまり考えないでおこう。

明々後日の休みには、
無理の無い程度に髪を切れるだけ切って、
ハンズでねじを買って、
ハンズで髪が生えるかもしれないシャンプーを買って、
ハンズで電動コーヒーミルを買って、
森博嗣のミステリィを読みながら、
スタートレックのDVDを観ることにする。

一番楽しみなのは、
ハンズでねじを買うことだ。

今度も休みがプチつぶれて、
ねじが買えなくなったら、
とてもいやだ。

*_*....... [Alt-r] 215

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気がついたら、今の職場で3年目。
誰が言ったか知らないが、
3日目、3ヶ月目、3年目は、色んな意味で重要らしい。
厳密に言えば、写真で食うようになって4年目だけれど、
この職場での数字をカウントすることは、
前の職場が今のそれとあまりに違うという点から、
とても意味のあることだと思われる。

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朝起きて、サンドイッチを食べたいと思って、
アメリカにはろくな食べ物がなかったかもしれないが、
サンドイッチに関しては、
結構素晴らしいものがあったのではないか、
と、ふと懐かしくなる。

Atlanta Bread Companyに、
カレー何とかっていうサンドイッチがあって、
あれは結構美味しかったし、
あれにたまねぎスライスさえ入ってなかったら最高なのに、
ちょっとレシピでも調べてみてもいいなあ、と思っていたら、
三重で地震が起きた。

アメリカで食べていた
サンドイッチどころではなくなってしまった。

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というか、三重で地震が起きたとき、
トイレにいた。
大阪でも一応ゆれは感じられたので、
がんばって、
拭いた。
トイレから出たら、
キッチンに吊るしてあるフライパンが、
ゆっくりと触れ合っている金属の音がした。

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そのとき覗いているファインダーの中で
写真の構成というか、絵柄を
組み立てられていないというのは、
なんというか、
すごく致命的なことではないかと、
最近思う。

デジタルで撮ってるから
なんとかなっているものの、
これがフィルムだったら、
適当にパシャパシャ撮っているのと、
あまり違わない。

パシャパシャ撮って、
再生されたイメージを見て、
それで撮り方を変えてみて、
それを繰り返して、
それでなんとか写真を撮るってのは、
ファインダーを覗いている時点での
観察と、思考が足りないという
ことなんだろう。

もっと考える、必要が、ある、か。

とはいっても、
考えれば考えるほど、
写真がつまらなくなっていく
というジレンマは
相変わらず健在。

controlled [Alt-r] 214

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作為と無作為。
そのはざま。

作為がすぎて、
キレイに収めてしまうと、収まりが良すぎる写真になってしまうし、
だからといって無作為にすべてをまかせてしまうと、
それはそれで、収集がつかなくなってしまう。

どの程度の作為と、どの程度の無作為か。
それとも、作為で無作為をコントロールすればいいのだろうか。
コントロールされた要素は、無作為と呼べるのだろうか。
いや、そんなことはもともと可能なんだろうか。
だいたい、こんな思考自体、
写真について有意義なんだろうか。

無作為と、偶然と、手に負えなさ。
それくらいしかなかった頃に押したシャッターは、
自分が撮ったとは思えない結果を切り取っている。

驚愕。

作為に魂を売り渡すのは簡単だった。
無作為の谷に飛び降りていったんリセットしてみれば、
新しい魂が戻ってくるのだろうか。

でも、飛び降り方すらわからない。
それが今の状況か。

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スタートレック面白すぎ。
また、隔週スタートレック買い始めてしまった。
うらやましいと思っているそこのあなた、(多分、数人いると思われる)
うらやみなさい。

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あ、やっぱ、
作為的に撮ればいいのか。
事象を、無作為・偶然的に起こさせとけばいいんだな。
それだけのことか。ってか、それが大切なことか。
対象を自分の作為でどうこうしようとしてたから、ややこしいんだな。
let it beってことか。

こんなこと、前は当然のようにわかってたことだったのに。
作為をのさばらせすぎてたみたいだな。

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今朝顔を洗ったのは、
歯磨き粉だった。

やっぱりそうだ。

なんか、顔がスースーすると思ったら。

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前を見れば、落とし穴がぼこぼこ空いている。
見てわかる穴がほらここにも。
とりあえず、やりすごす。

見えない落とし穴も、たぶんいっぱい。
おそらくそこらじゅうに。

そういう気配がふんだんにする、最近の生活。

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ロダン展@兵庫県立美術館。
そのうちのひとつの写真を、紙媒体で目にする。

急に指輪が造りたくなる。
そんな力をもつ、ロダンの作品に乾杯。

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冷凍のホットケーキを解凍して、
ナイフとフォークをチンチンいわせながら、
決して新参者ではないメープルシロップをでろりとかけたら、
カビの塊が、でろり。
お、でっけえな。

あまりにあたりまえのようにでてきたので、
ちょっと反応できなかった。

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