2007年8月アーカイブ

eating queen

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eating queen

盆踊り開始前

腹が減っては、というやつだ

Preparing for the Bon festival dance. You cannot dance well if you are hungry, you know.

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いつも髪を切りに行ってるところで、
最近カットデビューしたのだというスタイリストのカレに
髪を切ってもらうことになった。

いつもはうるさいくらいに話すのに、
口数が異常に少ないカレのカットに
少しも不安を抱かなかったかと言ったらうそになるけど、
仕上がりに特に文句はない。
はさみだけで短髪を仕上げるのは
少し難しいはずだ。
なかなかやるじゃないか。

それにしても、
翌日に僕の予約が入っているからといって、
前の日の夜に、仕事の後でショートヘアのカット練習をしていたのだ、
とかいう話を聞いたら、
それはもう、
頼むしかないじゃないか。

さて問題は、
来月行くときに、
誰を指名するべきか、だな。

判断を誤ると
人間関係が崩れる。


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さて、そんなこんなで髪を切ったというのに、
ボクのカノジョは変化に気づかなかった。
僕の、短髪→もっと短髪、のカットは
たいてい誰にも気づいてもらえない。

切るのは大変なんだけどね。

dancing queen

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盆踊り

the Bon festival dance

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先日ネットで買った
Andreas Gurskyの写真集が
宅配ボックスに入っていた。

時間をかけてページを繰ってみた。
今のところまだ、
写真を撮りたくは、
なっていない。

本棚から飛び出ているのが、
少し気になる。

big grin

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大阪市浪速区。今はなき、軍艦アパート

Osaka. Japan.


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インド料理屋で今日見たインド人たちの笑顔は、
日本人にはとうていマネできないものだった。

すごい笑顔だ。
マックのスマイル0円とか、平気で消し飛ぶ。

それはもう、見るものに驚愕さえ感じさせてしまう、
ほとばしるような、日本人の常識を超えた笑顔だ。

最初にサラダをテーブルにおいていったとき、
マンゴラッシーを持ってきたとき、
タンドリーチキンを持ってきたとき、
ナンとカレーを運んできたとき、
可能な限り観察しまくったのだが、
出っ歯のように前歯をせり出し、
歯を見せる。
まず、そこがポイントだ。
そして、一回笑うごとにしわを一本増やそうとしているかの如くに
かおの筋肉を上に引っ張る。

必死にマネをしてみたけれど、
同席者が爆笑するばかりでちっともうまくいかなかった。

そのインド人たちも、
別にもとの顔がにやけ顔なわけではなく、
でっかい皿を運ぶ時はりりしい顔で、実に真剣な表情だ。

その顔が、テーブルに来たときだけ、
爆発的に笑顔になるのだ。
繰り返すが、あの笑顔は日本人には不可能だ。
インド人の気質あるいは、国民的・文化的な人柄が、
笑顔を見せるというコミュニケーション行為における顔面の筋肉使用についてのパターンを構築し、
それを繰り返してきた結果、あの笑顔が可能になっているのだ(多分)。
村社会で育ってきた日本人がとってつけてマネできるようなものではないのだ。

あの笑顔のせいで、
何を食べたか、あまり覚えてない。
mildにしたのにすげえ辛かったということしか記憶にない。

cause and effect

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最近、「Lost」のシーズン2のDVDが再生されている液晶テレビの前で、
ぼおーっとすることで、
ほとんどの時間が過ぎている。
そうしていないときは、
再生されているDVDが、
StarTrekになる、という程度の変化がある。
そんな生活のせいで、本の上の活字を目で追うという行為が、
めっきり減っている。

そして、キーボードをタイプしてみようという気があまり起こらなくなる。

やっぱり、読むことと書くことには
関連性があると思う。

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色んな場所での、
色んなやり取りの結果、
あまり高額でない、
Andreas Gursky の写真集を
買うことにした。

写真を見たら、
写真を撮りたくなるだろうか。

risotto porcini 5 fin

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15分ほど煮詰めると、
「そろそろかな」という感じになってくる。
そこからが一番肝心。

米が丁度よく煮上がった時に、スープもきれいに煮詰まってないと、ふんわりと仕上がらない。
だから、スープは、「あとちょっとで米が煮上がるな」と思ったところで、入れるのをやめる。
スープが残っているからといって、さらに煮続けてしまうと、おかゆになってしまう。
アルデンテはいずこ?状態だ。

そのタイミングが難しい。

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できあがり。
ポルチーニの香りが濃厚で、
エリンギの歯ごたえが楽しい。

risotto porcini 4

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浸るくらいまでスープを入れる。
目を離さないで、少しずつスープを加えながら炊く。
スープは弱火にかけておいて、常に熱い状態をキープ。
出来上がりまで、20分ほど。
ふたはしない。


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粘りがでてしまうので、
あまりくちゃくちゃかき混ぜない。
スープを加えたときに、
全体にいきわたらせるように混ぜるくらい。
焦げやすいので、注意。

risotto porcini 3

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きのこをいためつつ、
リゾットを炊くスープを作る。
にんじん、
セロリの葉、
にんにく、
たまねぎ、
固形スープの素を
大量の水が入ったなべの中へ。
IHに火加減を任せて、
少し昼寝をする。

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2時間ぐらいして目が覚めたら、
さっき炒めておいたきのこに
米も加えて少しだけ火をとおす。
触ってみて、米が熱くなっていれば、OK。

risotto porcini 2

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みじん切りにしたたまねぎを、
バターでてぺてぺといためて、
いわゆるあめ色というやつになったら、
さっきのきのこを投入する。

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「正月は好きか」
と聞かれ、
「お年玉がもらえて、それでトランスフォーマーのオモチャが買えるから好きだ」
と答えたら、家に帰ってから父親にめちゃくちゃどらなれてしかられた。
小学校低学年の頃のことだったと思う。
200円のトランスフォーマーのオモチャには、平べったいおまけのガムがついていた。
もしかしたら、おもちゃの方がおまけだったのかもしれない。
何にしても、どなられてしかられたことは今までその一度しかないので、
ものすごく印象深い出来事として記憶に残っている。

「トランスフォーマーをもう観たか?
まだ観てないけれど、予告編だけ観る限り、
ジュラシックパークの時ぐらい楽しみだ」という発言を耳にして、
そんなことを思い出した。

too hot to swim

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14日の春日大社。
これも、”すごい人出”だった。


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今日(15日)は、群馬で40度を越えたらしい。
40度こそ越えてないものの、
大阪も充分暑い。

プールにみっしり詰まった人々の写真を、
目に見えそうなくらい暑いプールサイドで撮る。

「芋洗い状態です」と誰かが言っていたが、
それはもうこれ以上ないほど正確な描写で、
流れるプールには、まさにみっしりと
人がつまっている。
”泳ぐ”という行為をすることが可能な人など一人もいない。
たくさん入れすぎてしまった、
「スーパーボールすくい」のようだ。

コンクリートのプールサイドは、
容赦なく降り注ぐ熱を、
少しも無駄にすることなく溜め込んでいて、
その上に存在するだけで、
汗が吹き出てくる。
焼けたコンクリートの上にごろごろと寝並びながら、
体に良いのか悪いのかわかりにくい時間を
大勢の人が過ごしている。

プールの営業時間終わり近くになると、
一様に腹を押さえてうずくまる成人男性たちが散見される。
みんな浮き輪を抱いて、一生懸命空気を抜いているのだ。
プールで涼みに来たはずなのに、
汗だくになってしゃがんでいる成人男性たちの光景は
少々物悲しい。

今日は、群馬で40度を越えたらしい。
40度こそ越えてないけれど、
大阪も充分暑かった。

risotto porcini 1

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1.エリンギと
シイタケと
マッシュルームを
切る。

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2.ドライポルチーニを
ぬるま湯でもどす。

どう考えても、
写真がでかいな。
でも、
今さらリサイズするのは、
非常にめんどうだ。
このままでいく。

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今回調べてみて、
初めてわかったのだけれど、(多分)
Porciniと
Portobelloは
違うキノコらしい。
ずーっと、同じだと思っていた。

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よりによって目の前で信号が赤になる。
真夏の炎天下、これほどいやなことはない。

あともう少しで青になる、くらいのところで、
自転車に乗った大学生くらいのカレが、
携帯で話しながらぴゅーっと走ってきたと思ったら、
自転車に乗った警官がそれをぴゅーと追っかけきて、
「ちょっとちょっとー、自転車で携帯はだめだよー。」
とカレを捕まえた。

横断歩道を渡りきって、反対側の歩道の日陰に無事避難して、
しばらく様子をながめる。
声をかけられてもしばらくは携帯での会話を続けていたカレ。
そしてその電話が終わるのを待っていた警官が、
自転車の後ろの箱から何か書類のようなものを取り出す。
あれ、あれは切符を切るのだろうか、と不思議に思ったところで、
自分は比較的時間に余裕の無い出勤行為の途中であったことを思い出し、
仕方なくペダルを踏み、観察を断念した次第。

うーん、カレはチケットを切られたのだろうか?

道路交通法には、自転車での携帯電話の使用に関する罰則は
まだ含まれていないはず、多分。
そして、大阪の道路交通法施行細則にも、
自転車で携帯電話の罰則はないはず、多分。
他の県では、細則として5万円以下の罰金みたいな規定があったと思うけど。
罰則規定がなかったとすると、あのカレは警告書か何かを渡されたんだろうか。

自転車の扱いはここしばらくで随分変わってきている。
無灯火とか二人乗りは以前からまずいものという意識があったけど、
自転車での飲酒運転とか、携帯電話での通話とか、
それらが、「実際にやったら相当のペナルティーを伴うやばいもの」だという認識は
ここしばらくで随分身近に感じるようになったというか
実生活の中で具体性を帯びてきている。

その日の帰り、
自転車をこぎだしたところで、
自分が電話をかけようとしているのに気づく。
その発信をとりあえずキャンセルしながら、
これは他人事じゃないなと思ってしまった。

fungus jungle's gone

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汚れきったエアコン内部の清掃を
自分でキットを買ってやるか、
業者に頼むか色々考えた。

ネットで調べたら、業者に頼むと1万円くらいらしい。
そして、業者だと時間の調整やらが大変だ。
自分でスプレーを買ったりするのは、安く済むけれど、
養生が大変だし、なにより、きちんときれいになるかが極めて怪しい。

で、どうせなら徹底的にやってもらおうと思って
マンションの管理会社の関連業者に頼んだら、
驚くほどにぴかぴかにしてくれた。
「あ、このフィンってもとは白かったんだ!」
みたいな感じ。
ナウシカの腐海の底にある、
浄化された砂の世界。
あんな感じだ。

ただし、清掃代金は1万6千円だった。

「理想としては、半年に一度はこうしたクリーニングを
おこなっていただいたほうがいいですね。」

無茶を言わないで欲しい。

この前、エアコン売り場の写真を撮りに家電量販店に行ったとき、
自動でフィルターのクリーニングをしてくれたり、
内部を加熱してカビの繁殖を防止したりする機能のついたものが
大人気のようだった。

今回のエアコンの腐海化で、
自分で清掃することを想定していないエアコンを、
個人が内部まできれいにするのは非常に困難だということがわかった。
自己クリーニングするエアコンはしかるべくしてあるものなのだ。
必要なものは商品化されている世の中なのだ。

fungus jungle

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どーにも風量が落ちたようにしか思えないエアコン。

開けてみたら、中は腐海(ナウシカ)状態。

ぎゃー、このエアコンの風を吸ってんたんかー!

ということで、今夜はエアコンなし。

dear mr. piropiro -

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拝啓 ピロピロ様

アナタに「買え買え、買って感想を教えてくれ、よかったら俺も買うから」
と薦められ続けた”ハイエンド”マウスです。
とうとう買ってしまいましたよ。

このマウス、真性A・ボーイであるあなたが薦めるだけあって、
”すさまじい”です。

動作の正確さはもとより、
付属でついている機能が
”すげえ、洗練されて”います。

別にパソコンでたいした作業をしているわけではないのに、
とても重要で洗練された業務を遂行しているような気分になってしまいます。

このマウスによって、
人類が脳と手だけの生物に進化していく過程が、
しっかり想像できてしまいましたよ。


Logicool MX Revolution

fat-marbled

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昨日も焼肉を食べ、
今日も焼肉を食べた。

2日続けて食べたので、
いい肉と、そうではない肉の違いがわかってしまった。

そういうものは、
わかっていないほうが幸せだ。

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