
Late Sept. sunflower
先日のレンズを1DMarkIINにつけてるので、周辺がけられてます。
5Dにつけると、円周魚眼みたいになる。
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時刻は6時を少しまわったぐらい。
恐る恐るドアを開けると、薄暗い室内には、10人ぐらいが輪になって座れるくらいのソファーやテーブルが何組か置いてある。
時間が早いのか、テーブルはひとつしか埋まっていない。年齢もバラバラの6,7人の男女が、英語で会話しているのが聞こえる。おもむろに立ち上がった白人男性が、”Hello”と声をかけてきて、
ここのシステムを紹介してくれる。
料金は一律。ドリンク代が必要。両方あわせて3000円は超えない。
どれだけ滞在しても料金は一律。
最初ひとつしかなかったグループは、20分もすると3つに増えていた。
レベル毎に分かれているらしく、しばらく経つと、スタッフの判断で一番上級者レベルのテーブルに移ることになった。
このカフェでの会話はフリートピック。テキストもテーマもなく、好きなことを話していればいい。
積極的に話せばそれだけ有意義な時間が過ごせるし、だまっていたら、だまっていたなりの時間しか過ごせない。
でも、黙っていたり物怖じしてる人なんていない。レベルも色々、アクセントの度合いも色々、でもそんなことは気にもせず、みんなしゃべりまくっている。
移った先のテーブルの担当はスコットランド人の男性。スコットランドについてなんてほとんど知らないし、彼のどちらかというとイギリスなまりのアクセントも耳慣れなくておもしろい。
かなり興味深い時間を過ごせたといっていい。
英会話カフェというのはそんな場所だった。
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特に何が契機だったわけでもないのだけれど、
自分の英語力の衰えに危機感を感じていた今日この頃。
このままではやばい!ということで、英会話学校とか色々調べてみた。
大手から個人経営のところまで。
まず大手。
NOVAは今入るのにはちょっと疑問のあるところだし、Berlitzは講師の質が高いが、料金も高いらしい。そして、あそこはあーだし、ここはこーだ。
僕の仕事は、毎週何曜日が休み、という風ではないので、いつ行っても参加できるっていうシステムをとっているところは少し魅力的だったが、やっぱり初期段階での前払いのチケット大量購入がかなりひっかかった。続けるかもわからないのに、何十万も払いたくはない。
というわけで、大手はさっさと見限って、個人経営の英会話学校を当たってみることにした。
これは、おぅ、いいなと思うところがいくつかあった。
講師の質(そこで何年も教えているので慣れている)が高い、月謝制である、英字新聞・雑誌の記事をもとにディスカッションをするところは、ボキャブラリービルディングにはもってこいだ、とかいう点だ。
ただし!
この段階で気がついたのは、自分の英語学習には目下のところ目標がないということ。
TOEICを受ける気もないし、英検なんて受かる気がしない。(というか、かなりまとまった勉強をしないといけないだろう。)
留学の予定があるわけでもないし、仕事で英語を使う?うーん、そのために英語の勉強なんてしなくてもよさそうだ。
というわけで、レッスンを受けるのはやめることにして、
このあたりでネット検索でヒットしだしていた「英会話カフェ」に行ってみることにした。
(前置きなげー)
この英会話カフェ、検索すると結構ある。全国にある。
そして、そのスタイルは様々みたいだ。
年会費がいったりいらなかったり。
一日の料金が一律だったり、時間制だったり。
ドリンクがただだったり、有料だったり。
あ、ただし、この英会話カフェというのは、いわゆる「カフェで英会話」とは違うみたい。
カフェで英会話というのは、カフェで待ち合わせて時間制の個人レッスンを受けるもの。外国人は派遣されてくる形式になっている。自分の住んでいるエリア近辺に住んでいる外国人スタッフを検索・紹介してもらえて、その人と待ち合わせるということだと思う。
ドトールとかスタバにいくと外国人と日本人が無理やりフレンドリーな雰囲気の中で会話をしているのを見かけるので、あれがそうなんだろう。
この選択肢も考えはしたんだけど、いつか書いたように、自分は”ふたりきりになること恐怖症”なのでちょっとやめといた。
そして、この「カフェで英会話」も、あまり安くない。
留学を目前に控えているとか、ありあまるやる気があるんならマンツーマンでフリーに会話できる1時間とかは充分魅力的なんだろうけれど、漫然と英語を話したいという動機ではちょっと払えない金額だ(とオレは感じた)。
閑話休題。
とにかく、そんなわけで、英会話カフェにいくことにしたのだ。












