2007年9月アーカイブ

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Late Sept. sunflower

先日のレンズを1DMarkIINにつけてるので、周辺がけられてます。
5Dにつけると、円周魚眼みたいになる。

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時刻は6時を少しまわったぐらい。
恐る恐るドアを開けると、薄暗い室内には、10人ぐらいが輪になって座れるくらいのソファーやテーブルが何組か置いてある。
時間が早いのか、テーブルはひとつしか埋まっていない。年齢もバラバラの6,7人の男女が、英語で会話しているのが聞こえる。おもむろに立ち上がった白人男性が、”Hello”と声をかけてきて、
ここのシステムを紹介してくれる。

料金は一律。ドリンク代が必要。両方あわせて3000円は超えない。
どれだけ滞在しても料金は一律。

最初ひとつしかなかったグループは、20分もすると3つに増えていた。
レベル毎に分かれているらしく、しばらく経つと、スタッフの判断で一番上級者レベルのテーブルに移ることになった。

このカフェでの会話はフリートピック。テキストもテーマもなく、好きなことを話していればいい。
積極的に話せばそれだけ有意義な時間が過ごせるし、だまっていたら、だまっていたなりの時間しか過ごせない。
でも、黙っていたり物怖じしてる人なんていない。レベルも色々、アクセントの度合いも色々、でもそんなことは気にもせず、みんなしゃべりまくっている。

移った先のテーブルの担当はスコットランド人の男性。スコットランドについてなんてほとんど知らないし、彼のどちらかというとイギリスなまりのアクセントも耳慣れなくておもしろい。

かなり興味深い時間を過ごせたといっていい。

英会話カフェというのはそんな場所だった。

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特に何が契機だったわけでもないのだけれど、
自分の英語力の衰えに危機感を感じていた今日この頃。
このままではやばい!ということで、英会話学校とか色々調べてみた。
大手から個人経営のところまで。

まず大手。
NOVAは今入るのにはちょっと疑問のあるところだし、Berlitzは講師の質が高いが、料金も高いらしい。そして、あそこはあーだし、ここはこーだ。
僕の仕事は、毎週何曜日が休み、という風ではないので、いつ行っても参加できるっていうシステムをとっているところは少し魅力的だったが、やっぱり初期段階での前払いのチケット大量購入がかなりひっかかった。続けるかもわからないのに、何十万も払いたくはない。

というわけで、大手はさっさと見限って、個人経営の英会話学校を当たってみることにした。
これは、おぅ、いいなと思うところがいくつかあった。
講師の質(そこで何年も教えているので慣れている)が高い、月謝制である、英字新聞・雑誌の記事をもとにディスカッションをするところは、ボキャブラリービルディングにはもってこいだ、とかいう点だ。

ただし!
この段階で気がついたのは、自分の英語学習には目下のところ目標がないということ。
TOEICを受ける気もないし、英検なんて受かる気がしない。(というか、かなりまとまった勉強をしないといけないだろう。)
留学の予定があるわけでもないし、仕事で英語を使う?うーん、そのために英語の勉強なんてしなくてもよさそうだ。

というわけで、レッスンを受けるのはやめることにして、
このあたりでネット検索でヒットしだしていた「英会話カフェ」に行ってみることにした。
(前置きなげー)

この英会話カフェ、検索すると結構ある。全国にある。
そして、そのスタイルは様々みたいだ。
年会費がいったりいらなかったり。
一日の料金が一律だったり、時間制だったり。
ドリンクがただだったり、有料だったり。

あ、ただし、この英会話カフェというのは、いわゆる「カフェで英会話」とは違うみたい。
カフェで英会話というのは、カフェで待ち合わせて時間制の個人レッスンを受けるもの。外国人は派遣されてくる形式になっている。自分の住んでいるエリア近辺に住んでいる外国人スタッフを検索・紹介してもらえて、その人と待ち合わせるということだと思う。
ドトールとかスタバにいくと外国人と日本人が無理やりフレンドリーな雰囲気の中で会話をしているのを見かけるので、あれがそうなんだろう。
この選択肢も考えはしたんだけど、いつか書いたように、自分は”ふたりきりになること恐怖症”なのでちょっとやめといた。
そして、この「カフェで英会話」も、あまり安くない。
留学を目前に控えているとか、ありあまるやる気があるんならマンツーマンでフリーに会話できる1時間とかは充分魅力的なんだろうけれど、漫然と英語を話したいという動機ではちょっと払えない金額だ(とオレは感じた)。


閑話休題。
とにかく、そんなわけで、英会話カフェにいくことにしたのだ。

I bought a lens

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ひっさびさにレンズを買いました。ほぼ衝動買い。
シグマの18-50mm F2.8 EX DC MACRO

純正でないレンズに手を出した理由は、
ワイドズームなのにマクロ(最短焦点距離20センチ)だという点。
こういう、かゆいところに手が届くレンズは、純正レンズではちょっと考えにくい。
APS-Cより大きなイメージセンサーのカメラで撮ると、
画面の端がケラれまくるという点が少しだけ気になったけれど、
1Dとか5Dで撮るときには、クロップすることを前提として撮ればいいだろう(多分)。

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えーと、後、今日は英会話カフェに行ってきました。
すごくいい感じでした。

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NY in 2001


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先日のハリーポッターに続けて、
その次の日もまた映画を見たのだが、
これにはもう、非常に感動した。
思わず涙を流しそうになったし、手足も軽くふるえていた。
その感動の度合いからしたら、今年最高といってもいい。

それが一体どの映画なのかといわれたら、
それはもう「トランスフォーマー」なのだと答えるしかないし、
どのシーンなのかといわれたら、
オプティマス・プライムがトランスフォームしたシーンだと答えるしかない。
昔見ていたアニメの登場人物(人物?)が
実写の映画で動き回る、その存在感!その感動!


とにかく感動してしまったものは仕方ない。
こういうところが、自分の映画の好み、
ひいては人生哲学をあらわすものだと割り切るしかない。
なんとでも呼んでくれ。

ただし、DVDは買わないと思う。
ストーリー自体は、とても陳腐だったからだ。

yes it's ginger

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葉ショウガが送られてきた。

知りうる限り、これの食べ方なんてひとつしか知らない。

赤味噌をつけて、そのままかじる。

念のため、確認の電話を入れてみる。

「ほいほい、あのしょうがはどうやって食べると思って送ってきただん?」

「あれ?あんた知らんのかん?味噌つけて食べればいいだに?」

「ああ、やっぱそう。」

「それより、今日おかあさんの誕生日だに?それで電話してくれたじゃないだかん?」

「(!!!やべ!)うお、ごめん!誕生日おめでとう!」

「はいはい、今日は、あんたがこの前送ってくれたグルメカタログで選んだお肉を食べただよ。美味しかったに。ありがとね。」

「(お、ナイスタイミング。意味不明の贈り物もたまにはしてみるもんだ。)あ、でしょ?あれは、そうやって誕生日に食べてもらえると思って送っただに。誕生日おめでとう。」

「あはは・・・なに言っとるだん。」

・・・というわけで、やっぱり赤味噌をつけて食べたらいいみたい。

がりがり、、、ううう辛え、、、大人の味すぎて、ぜんぜん耐えられねえ。

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この前読み終わった本:「時生」 - 東野圭吾 (初期の作品でもないのに、全体的に表現が陳腐でビックリした。「白夜行」に見られたような表現のなまなましさはいずこ、といった感じ。)

今日見た映画:「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 (ハーマイオニーの肩幅がたまらない感じ。)

i'm not upset

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A few moments before the float was pulled by several dozen people for Yari-mawashi (Corner turning).

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おそらく現在一番大切にしていると思われる写真集が
背表紙からページが外れる形で破損してしまったため、
買いなおすことにした。

ソフトカバーの大型の写真集がどのように綴じられているかを知ることができたのは
非常に興味深いことであったし、
バラけてしまったページは、
壁に飾ることの出来る良質のプリントが大量に手に入ったと考えればよいが、
今後、
写真集を人に貸すことは出来るだけ避けようと心に決めたし、
人から借りることになった本は、
これまで以上に丁寧に扱おうと決めた。

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イライラが収まらないので、
Ocean's 13を観に行った。
気分転換にはならなくて、
こんな気分でこの映画を観てしまったのは
非常にもったいなかったと後悔しながら、
家に帰って部屋の片づけをしていたら、
Ocean's 11でオーシャンが言っていた
「self-destructive pattern」という言葉が
頭の中に浮かんできたので、
部屋にあるいらないものを
色々と捨てたら、
幾分か気分がすっきりした。

stripes

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spectators at the Danjiri Matsuri (float festival) in Kishiwada, Osaka.

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Somewhere in Kobe

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上の写真は
動画で撮ってもちっとも面白くないだろう。
静止画として切り抜く写真だから(なんとか)成立しているものだからだ。

携帯についているムービーが、
長時間撮れるし、ハンディーだし、結構面白いと思い始めて、
最近ますます動画に興味がある。

そんな心持ちで写真を撮っていると、
「このシーンは写真で撮りたいか、ムービーで撮りたいか」
とか考えている自分がいる。

もちろん、状況によって答えは異なる。
写真もムービーも異なったメディアであって、
表現の適正、向き不向きがあるからだ。
目の前にある状況のエッセンスを
どのように抽出し、表現するかの方法が
異なっているだけなのだ。

そういうことが考えられるだけでも、
ムービーへの興味は
意味のあることだと思う。

IMG_0406-600.jpg


両面に滑り止めが施してあるカメラストラップはあまりないので、
仕方がないから片面に滑り止めの処理をしている。

カメラ関連の商品は、
あまり写真を撮らない人たちによって作られているのだろうか
とたまに思ってしまう。

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炙ったハツ。ココロとも呼ぶのか。
heartsのなまりだと言うけれど、ホントなんだろうか。
ブリッとザクッの中間のような感触で噛み千切るような食感。
さすが筋肉のかたまりだけあって、歯ごたえは独特。

それと同じような感触で
昨日
舌の先を噛んでしまった。

すげー血が出てびびった。

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labeling the fireworks. summer's under preparation.

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カウンターのみのラーメン屋。イスが6つ。オヤジがひとり。
店内には、ラーメンではない(というかラーメンを超越した)匂いがしみついている。

目の前で、オヤジが激しく動いている。
使い込まれた道具を駆使して、激しく動いている。

その中でもひときわ目を引く、、布。

その布は一体何なのかを激しく問いたい。

茶色く染まったまな板を拭くためのものなのか。
オレがこれから食するラーメンが入れられる器をぬぐうためのものなのか。
注文を受けてからおもむろにこね始めた餃子の具でまみれた手を拭うためのものなのか。

いったいその布は何なんだ。
なぜそんな色をしているんだ。

そしてこのラーメンと餃子は、
食べても大丈夫なのか?

chestnut

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raindrops

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実家から栗が送られてくる。
生の栗の皮をむくのは
非常な困難を伴う作業である。
母親がすすめるように、
「クリノカワムキキ」なるアイデア商品を買うのが
最善の策であるようにも思われるが、
栗をむくためだけの道具を買うのには、
少々のためらいがあるのだという点は認めざるを得ない。

こうした困難を乗り越えてありつける
栗ご飯。


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昨日読み始めた本:
「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く
(Warped Passages : Unraveling the Mysteries of the Universe's Hidden Dimensions)」 
Lisa Randall 著

spirits

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fanfare

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非常に珍しいことに、
焼酎水割り。
以下、固形物。

・きんぴらごぼうピザ
・生ハムイチジク
・まいたけ地鶏巻き揚げ
・生春巻き寿司
・ちびギョーザ
・大根サラダ
・レンコン串揚げ ←コレ
・なす串揚げ
・もやしいため
・山芋焼き

やっぱりれんこんがおいしいなあ。

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漫然と見回していても、
面白いものとか、
変わったものとか、
すごいものとかは
見つからないので、
ある程度意図的に
想定しながら探さないと
何も見つからない。

けれど、
あまり意図的になりすぎると
今度は視野が狭くなって、
すぐ側にあるものも
見えなくなってしまう。

難しいものだ。

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昨日読み終わった本「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」北尾トロ

昨日読み始めた本「殺人の門」東野圭吾
昨日読み始めたガイドブック「スタートレック完全ガイド」別冊宝島

end of summer

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Osaka. Japan

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くさいかもしれないものの
匂いを嗅ぎたくなる。

そういう習性を持っている人はけっこういるのだ、と
誰かが言っていたかもしれない。

夏が終わる。
でも、気温が下がる気配はあまりなく、
少し外に出ると、にじみだす、汗。

汗でぬれた髪を触って、
または、
頭をぽりぽりとかいてみたりして、
じっと手を見る。

「もしかしてけっこう汗臭いかも?」
と思ったのがいつからだったかわからないが、
頭を触ってから指の匂いをかいでしまうのが、
すっかり習慣になっている。

ということを昨日指摘され、
まるで鼻の下をえっへんとばかりにこすっているかのように
匂いをかいでいるのだと言われ、
しかもその動きがちょこまかと非常にすばやく、
ともすれば野球のサインのような動きで、
頭から鼻の下へ指が動いているのだという
指摘があったために、
今日一日、指の動きに気をつけた。

結果。
すっげえしんどかった。
まず、オレは本当に野球のサインを出しているかのように
頭を触った後に指を鼻の下に持っていく。
しかも非常にすばやい。
コレを意識して止めるのは、
とても大変だった。

頭を触った後の指を
鼻の下へ持っていかないことが
もたらす、哀愁。
これまでしばらく慣れ親しんできた友人に、
別れを告げるような気分で
自制心をフル稼働して
今日一日を過ごしたのだ。

惜しまれる別れの、
なんと悲しいことか。

しかし別れはやってくる。
夏はもうすぐ終わるのだ。

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NY in 2001

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やっぱり日本人は陸上に興味がないのだ。

というか、陸上競技自体に純粋に興味を持っている人の数が、
ヨーロッパなんかと比べてものすごく少ないのだろう。


日本人アスリートは次々と敗退していて、
終盤に近づくにつれて
非常な盛り下がりぶりをみせる世界陸上を見ていると、
そんな思いを抱かざるを得ない、
今日この頃。

純粋に競技を観戦していたら、
終盤に盛り下がるなんてことは
ないだろうし。

migraine

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NY in 2001

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うー、頭痛え。。。
右のこめかみが痛いんだよ。

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