2007年10月アーカイブ

last few minutes

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あと数分で今日の仕事が終わる。

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ヒマ、と言ったら大いに語弊があるのだが、
読書ができる時間が取れたため、
ずいぶん前から読んでいた
「Angels and Demons(Dan Brown著)」をやっと読み終わった。

本ぼろぼろ。

それにしても、
「The Da Vinci Code」の前作にあたるこの話の方が、
ずいぶんおもしろかった。
何を話してもネタバレになってしまうので、
理由は述べられのが、苦しい。

でもとにかく、なぜこちらを映画化しなかったのか、不思議ではある。
「The Da vinci code」の方が宗教的に物議を醸す度が高くて、注目度が高くなるからか?
BerniniよりもDa Vinciの方が有名(だと思うんだけど)だからか?
CERNが文句を言うからか?
まあ、なんでもいいか。ずいぶんタイミングを逸した話でもあるし。

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今日読み始めた本:「Deception Point」 Dan Brown

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soft coral - B&W

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深夜4時。
あほほど着込んでいる服を通して、
少しだけ寒さがしみこんでくる。
不思議とあまり眠くない。
寒さを運ぶこのいやな風だけ、やんだらいいのに。

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ほんの10時間ほど前。
僕は寒さをむしろ必要としていた。
ホテルの部屋が異様に暑くて、ちっとも寝つけなかったのだ。
ここで寝ておかないと、つらいことになる。
そう分かっていても、部屋が暑くて眠れない。

「LOW」「MILD」「HI」しかないエアコンをつけてみる。
とたんになま暖かい空気があふれ出てきて、
あわててスイッチを切る。
さっきよりも暑くなってしまった。

そして、窓が開かない。
両側のレバーを倒して、下部の安全レバーを引き上げて
左側を外側に押しても、ちっとも動かない。
さびているのか。
窓の外には、涼しい空気があるのに。

あきらめてベッドにもぐりこんで、
なんとか寝ようと試みる。
廊下の方から話し声が聞こえる。
さっきまでは聞こえなかったはずだ。

ドアののぞき穴から廊下の様子を伺う。
向かいの部屋のドアが開いている。
中に男性が3人。
たばこを吸いながら談笑していて、
部屋の中が白く煙っているのが分かる。
なぜドアを開けたままでいるのか。

しばらく様子を眺めてから、
ドアを閉めてくれるように言う。
部屋に静寂が戻る。

そしてふと気付く。
窓が開かないのはさびているからでは無かったのだ。

条件を整えて、もう一度試してみる。
窓はあっさり開いて、
涼しすぎる空気が流れ込んでくる。

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深夜4時。
寒さはますます容赦ない。
窓を開ける前のあの部屋の暑苦しさが、
今となってはとても恋しい。

okinawa 11 and naive me

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light

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心がすさむことの多い仕事をしているので、
心のあたたまるカノジョがいたのは、
とても大切なことだったのだと、
別れてみてひしひしと感じたりする今日この頃。

自分の心にゆとりがないのに、
写真なんて撮っていられない。

精神的にカッスカスの心から
写真を絞り出すのは、
非常につらい。
ウミクルシイ。

ところで、
先日友人にたきつけられたからか、
好きなのかもしれないと思う人ができたかもしれないのである。

おかしな話である。
こちらとしては、ちっとも気にもしていなかったのに、
同性の友人にちょっとたきつけられただけで、
なんとなく、そうなのかも、なんて思ってしまうのである。

そして、本当に好きかどうかということは実際問題ではなく、
それよりも、
その後しばらく経ってみて非常に興味深いと思われたのは、
実際に好きかどうかではなく、
「好きな人がいるのかもしれない」
と感じながら生活することが、
自分の情緒の安定にものすごい影響をもっているのだということだった。

そういうふうな認識があると、
控えめに言えば、心にゆとりができて、
さらに言い過ぎてみると、世界が違って見えるようになる。
そして仕事に関しても、「まあ、ちっとがんばったるか」という気になったりする。

なんと単純なオレの情緒の在り方!
と思ったりもするが、
とにかく、心の支えの有無を
自分がいかに必要として生きているかが分かったのは、
非常に興味深いことだったのだ。

ちなみに、
クールだ、冷たい、とか言われる性格も、
その辺の安定が確保された上で始めてあり得る
ごく表層的な振る舞いなのだろうと考えたら
結構納得がいく部分がある。

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Sunset - Chatan. Okinawa

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自分自身がどうありたいかなんてことさえ
定まってないのに、
自分が理想としている女性の姿がわかるわけないだって?

なかなかいいことを言うじゃないか。

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英会話カフェ、今日で7回目。

okinawa 9

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whale shark

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うちのDVDレコーダーが、「トップランナー」を毎週撮っている。
(毎週土曜日 23:00〜23:44 教育テレビ)
これは、ちょっと前に家を出ていったモトカノが設定した録画予約である。
予約を取りやめねば、レコーダーは毎週同じ時間に同じ番組を撮り続けるのだ。

そして今日、13日放送だったらしい村松崇継さんの回を観た。
作曲家でピアニスト、主に映画やドラマの音楽を作っているのだそうだ。
「なーんだ、作曲家か。」と観飛ばそうかと思いつつも、
京極夏彦「魍魎の匣」の音楽を担当するらしいので、とりあえず、観た。

ゲイっぽささえ感じさせてしまう所作、
話を聞いているだけで感じられる感受性の豊かさ。
その彼が、レコーディングルームで見せる表情、仕草。
おお、とてもするどいじゃないか。

そして、リクエストで彼が弾いた「飛行機が離陸する時に彼の中で流れているらしい音楽。」
なぜか泣いてしまった。

なんてことだ。
彼の頭の中ではいつでも音楽が流れて、というか作られ続けているらしいのだ。
そして彼のインスピレーションは枯れることなく高まっているのだそうだ。
飛行機が離陸する時に音楽が流れ、
じゃがいもが100円安かった時にも音楽が流れる。
なんとすばらしい。

才能があるというのは、なんとうらやましいことか。
(村松さんのブログ→)


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映画やドラマ用の音楽ばかり作っていると、
インスピレーションが枯れ、
いい音楽が作れなくなるのだと彼は言う。
だから、たまに自由に作るのだと言う。

なるほど。

okinawa 8

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soft coral

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一週間ぶりに仕事に行くのは、
非常にエネルギーの要る行為だ。

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衝動的な俺:「このcameraなら、普段の持ち歩きにもいいであろう、そうであろう。買うのだ。買ってしまえ!」
思慮深い俺:「普段の持ち歩きcameraいくつ持ってんだ。いい加減にしろ。」
衝動的な俺:「コンパクトの水中ハウジングは持ってなかったぞ。色んな用途用に持っててもいいであろう。」
思慮深い俺:「色んな用途ってなんだよ。写真なんて趣味じゃないだろ。」
衝動的な俺:「でも、この黒ボディ、カッコイイだろ、ホレホレ、買いたいんだろ。買ってしまえ!」
思慮深い俺:「ううう・・・」
衝動的な俺:「会社の5Dは持ち出せないぞ。もしかしてcameraなしで沖縄に潜りに行く気か?死ぬほど後悔するぞ。ぜったい買うべきだ、買ってしまえ。」
思慮深い俺:「・・・・」
やっぱり単なる衝動買いだったのである。


ちなみにこのcameraは「1G」、ハウジングは「DX-1G」(奥のやつ)。それにワイドコンバーター(奥のやつについている)。
1Gというcameraは、ハウジングメーカーのSea&Seaの銘がうってあるものの、
RicohのCaplioGX100と同じもの(だと思う)。
ただし、1Gの方にはSea&Seaモードという水中撮影専用のモードがある。
そして、GX100には標準で付属している着脱式で角度調節も可能な液晶ビューファインダー、
さらにバッテリーと充電器がついていない(!!)。
ビューファインダーはいいとして、
(多分)値段を抑えるためにバッテリーをつけないっていうのはどうなんだ?
おかげで、2回もヨドバシに行く羽目になってしまった。

okinawa 7 - light

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沖縄滞在中に食べたもの
・そーきそば
・そーきそば
・ステーキ
・ステーキ
・ピザ
・タコス

米軍関係施設が多い北谷町という場所柄のためか、
(町の全面積の半分近くを米軍施設が占めているらしい)
こういった食生活になってしまった。

ビーチの近くにあったGyros(ギリシャ料理ね。pitaでスライスした炙り肉、トマト、オニオンとか巻いてある)の店に行き損ねたのは、かなり残念。アメリカで写真の授業を取ってたとき、ダークルーム作業の合間によく行ったのを思い出して、少し懐かしくなった。
大阪にあるかな。探してみよう。

それにしても、沖縄らしくない食生活だった。

okinawa 6 - encounter

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whale shark feeding

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ジンベエザメにえさをやるダイバーが、
魚の群れに包まれる。

okinawa 5 - shuri castle

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Shuri Castle, Okinawa

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減圧症を避けるため、
潜水終了後12時間やら18時間は飛行機に乗らないほうがいい。
よって、沖縄最終日の今日は、首里城→国際通りというべたな観光をすることに。

北谷町からバスで県庁前まで。国際通りの入り口だ。
そこからモノレールで首里城まで行こうとしたら、
沿線上で不発弾処理のため首里城行きが運行休止。

ついてない。

で、バスで行くことにして、バス停で待つが、このバスが、全然来ない。
いくら待っても来なくて、待ちすぎて、そうしている間に不発弾は無事処理されてしまった。

そんなわけでモノレールで首里城へ。

okinawa 4 - soft coral

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Soft coral

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この3日間、
ソフトコーラルばかり見ていた気がする。

風が強く、波の高さ4メートルの今日。
慶良間にはダイビングのボートは出ません、
ということで、本島の近場で2ダイブ。
天気が良かったのは幸い。

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さて、今回のダイビングの写真は、
全てコンパクトデジカメで撮影。調達できなかったため、ストロボは無し。
結果、U/W写真でストロボ2灯は基本だなあ、と再認識。
特にマクロ撮影はストロボ無しではまったく話にならない。

あと、一眼レフのフォーカス速度と被写体追従性能はやはりすばらしい。

さらにファイル形式はRAWで。
なにしろストロボを使ってないので、写真はとんでもなく青くかぶっている。
なにしろ、少し深い場所でストロボ無しで撮影してJPEGで保存したら
赤のチャンネルには笑ってしまうほど色データが無い。
これをRAWでどのくらい補正できるのか、少し楽しみでもある。

それにしても、このコンパクトが1枚のRAWの保存に4〜5秒(体感)必要なのには辟易した。
あまりに遅すぎて、その心境はイライラを通り過ぎ、フィルムで撮っているような感じでさえあった。
1回のシャッターをすごく丁寧に慎重に切ったという点において。

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ジンベエザメ
オキアミを食う

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オオモノなんて、
OWをフロリダで取ったときに
マナティを見た時
以来。
来て良かった、沖縄。

okinawa 2 - whale shark

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whale shark, the largest fish in the world

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ビーチで1ダイブして、
読谷村の「ジンベエザメポイント」へ。
港から、10分ほどボートに揺られる。

っていうか、ほんとに揺られた。
波が高い、高い。
ポイント現着、もうすでに気持ち悪いー、うえー。
よっしゃ、すぐに潜ってまえ!
バックエントリーでバシャーン。

高さ15メートル程の円柱形イケスが浮かんでいる。
太陽を反射しながら流れる魚影と共に、
大きなカゲが、イケスの中を動いている。
8メートル、4メートルの2匹のジンベエザメ。

上らへんに開いた出入り口から、
一人ずつイケスに入っていく。
みんな入ったところで、餌付けショー(?)が始まる。

餌のオキアミのはいった袋をもつガイドのダイバーに
口を開けてがんがん寄っていくジンベエ。
おこぼれにあずかろうとそのまわりに群がる、魚の群れ。
ダイバーが一瞬、魚の光に包まれる。

餌付けショーが終わると、
フリータイムが始まる。

ジンベエザメに群がる人の群れ。
「ひれにはふれるな」というガイドの日本語の説明を
全く理解せず、ひれをつかんで一緒に泳ぐ外国人。
「目にストロボを当てるな」という日本語を忘れて、
ジンベエの頭部にばしばしとストロボを放つカメラマン。
「エアーが減るからあまり深くへ行くな」という指示もなんのそので、
シルエットを撮るべく、どんどん沈むオレ。
そんな雑事は特に気にもしていない様子でぐるぐると泳ぎ回るジンベエ。

30分など、あっという間にすぎる。

帰りのボートは、
プチジェットコースターだった。
やれやれだぜ。
水中でしっかり吐いておいてよかった。

okinawa 1 - sunset beach

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Sunset - Chatan. Okinawa

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というわけで、沖縄は北谷町。

ビーチで2本潜って、気付いたらもう夕暮れ。
ホテルでのチェックインをすませてから、
カメラを持って大急ぎで海岸へ。

雲がかかっていたので、
美!な夕焼けにはならなかったけれど、
一人で防波堤に腰掛けて、
足下のテトラポッドを眺めていると、
去年も沖縄で夕焼けを眺めたことを
思い出したりした。

catching a cold

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himeji castle

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風邪ひいて、めっちゃしんどい。
明日から(予定では)沖縄なのに。。。

どっか行く前には体調を崩しやすい、
悲しいオレ。

ってか、
仕事が忙しくなっているために、
ちっともすがすがしい気分で旅行にいけません。
因果な職業についてしまったものだ、
と、今さらながら思ってしまう。

black

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明日から一週間の休み。
まだ予定が固まっていないのが、恐ろしい。

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知り合いが自慢げに見せてくれたiPod Touchは、
それはもうすばらしくて、
非常な購買意欲を刺激されることとなったのだが、
家に帰って自分の古いiPodを見ていたら
少しげんなりしてしまった。

iPod Touchは、友人に「コレは次世代ですよ!」と言わせるような操作感を持っているし、
Wi-FiでWebも見られるのが、素敵だと思う。
でも、それでもまだ、出来ることのリストになんだか中途半端さが漂う。
これで例えばTouchを買ったとしても、すぐ次が出るだろう。
「ああ、これで一段落ついたな、
こういうデバイスとしての完成形ができたな」と思うようなものが出るのは
まだ先だろうし、
もしくは、そんな風に感じるフェイズが来る事はないのかもしれないし。
(だいたい、そんな風に消費者に感じさせてしまったら、それはメーカーのミスだ。)
いずれにしても、すぐに「古いもの」になってしまう買い物を続けるのは
微妙だなあ、と古いiPodを眺めながら思ったわけで。

それでも、Touchが欲しいことに変わりはないってのが問題だ。
完全に踊らされてるなぁ。

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今日で英会話カフェ、6回目。

blue

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Ainan, Ehime

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久しぶりに、
仕事でハラハラした。
やっぱり仕事はchallengingでないとね、
みたいな、
新鮮ささえ覚えてしまうような感覚。

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かなりどうでもいい話。

Photoshopのトーンカーブで(いや、レベルでも一緒だけど)
「自動補正」を行うと、
レッド、グリーン、ブルー全て、つまりRGBそれぞれの色チャンネルで
調整が行われる。これは、プルダウンメニューで、それぞれの色チャンネルを確認すると、
それぞれがどのように調整されたかがわかる。
ところが、この補正を行ったときに、「RGBチャンネル」のカーブは
一見なにも変わっていないようにまっすぐなままなのは、
たぶん親切心からの設定なのだろうけれど、
実は非常に紛らわしいと思う。

3つの色チャンネルで調整が行われ、
「RGBチャンネル」は劇的にぐにゃぐにゃと曲がっているはずなのだ。
どこら辺にどの程度の補正が行われたのかを知るには、
「RGBチャンネル」は曲がった状態にして欲しい
(もしくはそういう表示が出来るようにして欲しい)のだが、
そういうわけにはいかないのだろうか。
もしくは、
そんなことをしたら収集がつかなくなってしまうのだろうか。
(まあたしかに、そんなことしたらミッドトーンをちょっとひっぱる、
なんてことができなくなるかもしれないが。)

それぞれの色チャンネルで自動補正をして調整が行われた後で、
「RGBチャンネル」でさらに調整をするというのは、
平坦でない地面に立っている人たちの身長を、
海抜を基準に測るくらいややこしいことをしているはずなのだ。
そしてさらに、
「RGBチャンネル」における変更も、
それぞれの色チャンネルに反映されない。
これらの関係は一体どうなってるんだー!

というわだかまりを、同業他社の元フォトショッパー、現フォトグラファーに話したら、
結構あっさり理解を示してくれて、
とてもうれしかった。

coral reef

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coral reef in Ainan, Ehime

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一泊で愛媛へ。
久しぶりに、透視度が15メートル以上ある海に潜った。
琵琶湖とか、芦屋浜、とか続いていたので、きれいな海は嬉しかった。
サンゴも豊富、魚も豊富。
仕事で行ったにも関わらず、ダイビングの楽しさを再確認できる2本だった。

と思ったら、腿を何かに刺されていて、
少しだけ赤くなっている。
そして、手のひらには黒いとげが埋まっている。
特に痛かったり痒かったりしないから放っておくけれど、
オニヒトデやらに刺されていたらこんなんではすまなかったはず。
気をつけないと。

the pasta was good

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明日から一泊で、愛媛へ出張。
さくっと潜って、さくっと撮って、さくっと帰ってくる。
最近こういう仕事が多い気がする。
本当は明日、英会話カフェにとても行きたかったのだけれど、
また来週行けばいいさと考えることにした。

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めしを食いに行こうか、と言っていた後輩が、
7時に始まる取材でにっちもさっちも行かなくなってしまったために、
いつもはわいわいと複数人で行く
(おそらくスペイン料理の)バールに
今日は一人で行くはめになった。

このレストランは、
いい意味でも、
悪い意味でも、
すごくスローだ。
いい意味では、
会話を伴った美味しい料理が楽しめるのだ。
悪い意味では、
いつまでたっても、あまり出てこないので、
腹が減っている時はかなり苦痛だ。
たぶん、まあ、
おいしいものを出しさえすれば良いから、
さっさと出す気はおそらくないんだろう。
おにいさんが一人で作ってるから、当然と言えば当然なんだけれども。

そして、
この店のカウンターには、
一人で来て、
一人で食事をして、
一人で飲んで
たまに店のお姉さんとワインの話をしたりしている人たちが
結構いる。

そういう人たちを
今まで横目で見ながら、
一人で退屈ではないのか、
いや、こうして一人での時間を楽しんでいるのあろうか、
とか思っていて、
今日実際それをやってみたら、
やっぱりボクにとってはそれはとても退屈で、
頭に浮かんでくるのは、
あまり考えたくないことばかりだったし、
そのままメニューばかり眺めていて
丸暗記してしまってもどうしようもないから、
本を読みたい衝動に
身をゆだねることにした。

食事を楽しむ空間を
一人で過ごすのが
あまり得意ではないということが
今日わかった。

she's gone

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himeji castle

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家に帰ったら、玄関に靴がほとんどなくて、びっくりした。

2年弱つきあったカノジョが今日家をでていった。
とても大きくて、おだやかな川の流れのような別れだった。

何時に帰るかを誰かに伝える必要がなくなったが、
誰かが、自分の帰ってくる時間を気にしてくれることもなくなった。

色々なことが変わりつつある。


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今日で英会話カフェも5回目。
10時の閉店後、10人ぐらいで連れ立って食事にいったり、
飲みにいったり。
大阪における、仕事絡みでない人間関係を築けることが
とてもうれしい。

silver grass

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出雲の大学駅伝の取材でチャーターしたタクシーの運転手が、
すっげえ心もとなかった。
ミッションががくんがくんしてるし、
何度か前の車にぶつかりそうになるし(確かに雨は降ってたけれど、)
なまりが強くてイマイチ何を言ってるかわからないし、
運転でいっぱいいっぱいらしくて、
運転中はこっちが何をいっても全然返事が返ってこないし。
道も、イマイチわかってるのかどうかあやしいし。

でも、知り合いの多さにはびびった。
そこらじゅうの民家の庭に駐車させてもらえるって、
大阪とかではなかなかないぞ。

when you ride a horse

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This image is partially desaturated

姫路城が続く、とかいうのは、うそでした。

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今日知ったのだが、
馬は軽車両なのだそうだ。

といったわけで、
以下、軽車両に関する禁止事項である。

・飲酒乗馬(懲役3年以下または50万円以下の罰金)
・手放し乗馬
・携帯電話を使用しながらの乗馬
・傘差し乗馬など不安定な乗馬
・子供を前後に二人乗せての乗馬
・二人乗馬
・夜間無灯火乗馬
・信号機無視乗馬(手信号も含む)
・一時停止無視乗馬(踏み切りでの一時停止違反)
・右側通行乗馬(危険回避乗馬など、やむをえない場合は除く)
・安全乗馬義務違反(人に危害を及ぼす乗馬)
・2頭以上並んでの乗馬(道路標識等により並進することができる場合は除く)
・右折・左折・進路変更時に合図をしなかった乗馬

TAK25325-600.jpg

しばらく姫路城が続く予定
ただし、城の写真っぽいのは、
今回が最初で最後

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力士急死の事件で、時津風親方らが立件される件。

なんだか、日本がぐだぐだになってきてる気がする。

けじめやしつけを教えるべき相撲の世界で、
限度を超えた、というか、悪意のある暴力行為が起きてしまったことが
まず、よろしくない。

そして、その結果としてさらによろしくないのは、
その暴力行為のために、
いままで、ある意味独自の世界を形成していた相撲の世界が、
法のルールで裁かれることになってしまったことだ。

相撲の空間が解体されて、一般化されてしまうような気がして、
とても空虚な感じだ。

別に、立件するなといっているわけではない。
ヒト一人死んでいるのだ。当然の流れだと思う。
ただ、相撲の世界の中でのことを、
司法に委ねないとならない状況をつくりだし、
相撲界の神聖さ、周りから見たときの近寄りがたさの解体をもたらしてしまったことに
なんだか虚脱感を感じるのだ。

相撲の世界における不文律的なしきたりは、
西洋で生まれた法の支配とは何かしら異なる部分があるのではないかと思う。
それが、
特定の人々の悪意ある行動のために、
その世界にメスが入って、一般化をもたらすことになってしまう。
その流れが気に入らないのだ。

Himeji Castle

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Himeji Castle

姫路に出張中
とりあえず写真

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カコのコイビトと別れるたびに、
オンナはその過去を上書きしてゆき、
オトコは新しいフォルダをつくっていくからカコをひきずるのだ、
という観察は、非常に興味深い。

dancing

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クラブで踊ったのなんて久しぶりだ。
まだ耳がなんかおかしいよ。水深5メートル、そろそろ耳抜き、ぷすー、あれ、抜けねえぞ、みたいな。
アメリカにいたとき以来(っていっても、アメリカでもあんまり行ってなかったけどさ)だから、3年は経ってるな。まちがいない。

先日から行き始めた英会話カフェのパーティーがあって、その3次会で行ったわけなんだけどさ。
頭の8割以上を占有してる懸念事項があったから、最初はあんまり乗り気ではなかったんだけど、
まあ、結果は良好、みたいな。
ネガティブな思考が横行しがちの普段の生活から離れることができたかな。

それにしても、アメリカにいた時にしても、ロックのクラブって行ったことなかった。
Hiphopの、African Americanがメインの雰囲気のほうが多かったから、
結構違うんだなあ、ってちょっと興味深かった。

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