2007年12月アーカイブ

new year's eve

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今年は
高校サッカーと天皇杯の取材で東京に来ているので、
ビジネスホテルで年を越す。
普段年越しなんてそんなに気にしないのに、
まともに越せないとなったとたんになんだか惜しくなってしまう。
俺も大阪天満宮に行きたかった、かも。

そんなことを言ってる間に、
あと1時間もしないうちに2008年がやってきてしまう。

さっきホテルに帰ってきたら、
緑のたぬきがおいてあった。

ホテルが”ご用意してくれた”らしい。
年越しなんて忘れてたのに。。。思い出させやがって。

でもまあ、せっかくなので食べることにする。

ちなみに、奥のテレビでは、
山崎邦正がMRIを受けている様が映っている。
年末って感じ。

今年最後のエントリーがこんなんって、、
結構微妙やけれども、、、

まあ、今年もいろいろとお世話になりました。
みなさま、よい年越しを。

IMG_0865-750-.jpg

屋根です。見たらわかるか。。。

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先日、クリスマスにドラゴンを倒すと言っていたU氏は、
年末年始もドラゴンを倒すらしい。
年末年始はドラゴンがたくさん出るらしい。
「あいつら、オレを寝かさへんつもりやな!」
と、かなり嬉しそうだった。

惨めだ。ははは。

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以下はメモです。完全に。手元のQ&Aがなくなったときのための。

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先日買った、比較的お高いゴアのダウンを
天皇杯の準々決勝の取材に着ていったところ、
ガンバは勝ったけれど、
ダウンはずっと降り続いた雨にあっさりと負けてしまい、
ぐっしゃぐしゃになってしまった。

「お前!ゴアテックスちゃうんかい!」
ということで、Q&Aの冊子を見たところ、
このアウターの防水性、というか撥水製は、
乾燥機にかけて熱を加えてやることで復活するらしい。
乾燥機、もしくは弱でスチームアイロン。

熱を加えてやることで、ゴアテックス自体でなく、
ウェアの一番外側の層の
”耐久撥水性(DWR : Durable Water Repellent)加工という極薄のポリマー加工”が
ファブリクス表面に再付着して、撥水性が回復するらしい。

しかも、ゴアテックスはある程度の頻度で洗濯をしたほうがいいらしい。
洗濯していいのか。へぇぇぇぇ。

というわけで、
さっき始まってしまった、
気分のアイロンがけのついでに、
ダウンにスチームアイロンをかけてみた。
で、しっかりアイロンがけしてからダウンを着て、
シャワーをジャバジャバかけてみた。
おおお、撥水してるじゃないか。

しっかり回復してたので、とてもうれしかった。
それだけです。

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今回はメモです。完全に。手元のQ&Aがなくなったときのための。

注:気分のアイロンがけ=
明日からの東京出張の準備をしなきゃいけないのに、
服をつめたりするのがめんどくさくて、
逃避行動としてのアイロンがけを始めてしまったということです。

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yakushiji - 2 / AVP2

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今年一番楽しみにしていた映画、
「Aliens vs. Predator 2」を観に行った、というか観てしまった。。。

ほとばしるほどにつまらなかった。

とりあえず、グロさというか、生理的な気分の悪さはかなり強烈。
人間が宿主とされてエイリアンが増殖するっていうのは、リアルに描かれれば描かれるほど、グロい。
オレがそう感じるということは、、、苦手な人はたまらないだろう。
っていうか、隣で見てたカップルの女性の方は、真剣に気分が悪そうだった。

そんなことはいいとして、ほとばしるほどにひどい映画だったのだ。

1作目は、異論反論はかなり多いだろうし、いくらあざわらってもらってもかまわないが、
僕の中ではかなり評価の高い映画だった。
「おー、この2種類の生命体の殺し合いの歴史はこうなっていたのか!」と、
意味もなく感心してしまう素晴らしい設定だった。
はっきり言って、DVDを持っていないのが不思議なくらいだ。
(ちなみにオレは、エイリアンシリーズとプレデターシリーズそれぞれにはまったく興味がない。
その二つの掛け合わせ方のうまさに、素晴らしさをみたのだ。)

ところが、2作目はもうとにかく中途半端さばかりが目立ってしょうがなかった。
戦いも中途半端、ストーリーも中途半端。

多分、エイリアンはもっとうじゃうじゃいるべきだったのだ。
そして、そのエイリアンと、軍隊並みの規模のプレデターの戦いを、とにかく規模重視で描くべきだった。
(というかオレはそういうものが見たかった。)
ゴキブリ的なスピードで増えていくエイリアンを、単体のプレデターで全て狩りきれるわけがあるまい。
プレデターのほうだって数が必要なのだ、数が。

そして、増えまくったエイリアンが溢れた町を処理する方法と、というか、
収拾のつかなくなった映画のストーリーをなんとかまとめるために取られた方法が、、、
これもまたどうしようもなくくだらない。

さらに今作は、ただよわっちくて、卵を産み付けられて皮をはがれるだけの存在である人間の家庭愛とか、恋とかがかなり描かれていた。
感情移入させて、それであっさり殺してしまうということでショックを受けさせるという効果を狙ったのかもしれないが、そんなのはっきり言って無駄だ。実際そんなものどうでもいいのだ。とにかく地球外生命体同士の大規模な戦いこそが必要だったのだ。人間サイドの話なんて、なんでそんな要素を取り入れてしまったのか。非常に理解に苦しむ。

考えるに、この2作目は、多分金がなかったんじゃないかと思う。
エイリアンもプレデターもたくさん作れなかったし、CGをたくさん使うしかなかったのだ。

少なくとも2桁くらいの数のプレデターが出てきてくれたらなあ。
間違いなく全身ゾクゾクッってなったのに。
狩猟種族であるプレデターは、1人でその狩りをすることに意義を感じていて、それが重要だったりするのかもしれないけど、あの数を1人で狩るという設定に無理が感じられてしまうようでは元も子もないだろう。

ホントに残念だ。

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英会話喫茶前回+1回

a blowfish

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↑こういう後姿のオサレな先輩の家で、(川を行く船を熱心に見ている。本人の了解得てないので、怒られる可能性、チョット有り。)

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↑これから河豚鍋をするのです。無造作としか言いようのない切られっぷりの河豚×3。
確か去年も同じ催しに招かれたような・・・

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↑これまたぶつぶつと無造作に切られた、白子。
オーブンで焼いて食ったら、、、コレはやばい。

で、しばらく無言の時間。ひたすら鍋を食ってるので、会話はあまりない。
「もうちょっと河豚入れて。」
「ポン酢取ってくれる?あ、ネギも。」
「ちょっと野菜入れるから、、あ、フタするよ。」
「あ、そのマロニーちゃん、まだやと思うで。」
とかいう必要最低限の会話のみが交わされる。


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↑で、あまりの量に、食いきれず残ってしまった河豚、の図。

yakushiji - 1

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25日は酒まみれの人たちとの時間で満ちていた。
フライパンは人を殴るための道具ではない。
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Jamie Oliverの26cmのフライパンを買い、
小さいのも欲しくなって、買った。
オムレツをまくために。

ピーマンとベーコンを炒めて、
刻んだチャービルを混ぜた卵と共にフライパンへ。

「オムレツは、火の通った硬い卵の層で半熟の部分を包むのではなくって、
全てにとろりと火をとおして、それをそのまままあるくするんだ」

とは、マキハラノリユキ似の知り合いのシェフの言葉。

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26日は色々な出会いに満ちていた。
並んで一風堂でラーメンを食べて、
(なぜかファミレスで)人に会って、
その後白ワインを飲みに行って人に会った。
アナゴと筍のフリットがすさまじく美味しかった。
3時近く、話題がゴルゴ13になったあたりで、家路へ。
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全体が均一にゆるゆるとしてきたら、軽く手首をトントントン。
フライパンの中でやわらかい塊が転がっていく。
プレートに載せて、フライパンの余熱であたためたトマトソースをかける。

バランスは悪いけれど形だけは美しいフォークで
塊をくずしていく。

とろり。

こういう時間はかけがえないと思うし、
また自分で料理をする習慣を取り戻したのは
とても大切なことだったと再確認。

factory - light

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メリクリ


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僕の言葉の
「ちゃ」が気になるから差し控えるように、
というお達しを受けた。

「ちゃ」。

食べちゃいん、とか、
やっちゃいん、とか、
見えちゃった、とか、
立っちゃう、とか、
困っちゃう、とか、
そういう「ちゃ」だ。

おかしいかな?関西の人が聞くと耳障りなんだろうか。
一体どこの言葉なんだろう?
ちなみに、他には、東京の人が言う「(なんとか)っつって」が気になるそうだ。
(↑これはオレは言わない。)

このチャウチャウ、ちゃうちゃうちゃうんちゃうん?
(↑どさくさ)

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明日は、
年賀状を済ませて、
本をもらうためにコンテストに写真を出して、
録画したM1を、えらそうな人たちのためにDVDに焼いて、
オムライスを巻くための小さなフライパンを買って、
折りたたみイスを買うという、
非常につまらない一日を過ごす予定。
あれ?平日?なんだっけ、それ?

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腹がものすごく立ったり、
何かにものすごくショックを受けたり、
迫りくる何かのストレスに耐え切れなさそうだったり、
そういうとき、
問題を単純に数値的に比較することによる
価値観の転換が比較的容易にできるのは
多分、とても便利で、
長所と呼べないこともないことなのだろうけれど、
全てにおいてあまりにあっさりしすぎてしまうという難点がある。

何が本当に大切なのか、
時々見失いそうになる。

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factory

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K氏に、
「おまえって、ワルノリビンジョウケイだよな。」
と言われた。

悪ノリ便乗系

自分でふざけて悪のりなことを始めることは、まあ、まずなくて、
場の雰囲気に便乗する、ということらしい。
ぜんぜんほめ言葉ではなく、
むしろちっともよろしくないのだが、
僕を説明するのに
あまりに的確な描写だったので、
とても驚いた。

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U氏に、
「クリスマスは何をするんですか」と聞いたら、
「クリスマスにしか現れないモンスターを狩って、
アイテムを手にいれるんや」という誇らしげな返答が返ってきた。
ネットゲーの話のようだ。

少し気が楽になった。こんな人もいるのだ。惨めだ。ははは。

「他に狩るモノがあるんじゃないですか」と言ってみたが、
全然気にしていないようだった。

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H氏に、
「これはファミマでは食べられない味ですねえ」と、
桜の木のチップで表面をスモークしたフレッシュサーモンを半熟卵にからめて食べた感想を述べられ、
さらにそのコメントはそれを料理したひげを生やした若いシェフの耳にもおそらく届いていたため、
こいつとメシを食いに行くのはやめたほうがいいかもしれない、と思った。

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make it monochrome

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しょーもない写真をモノクロにすることにするという、個人的なトレンド。
早く飽きないと。。。

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行って来ました、ひざまくら&耳そうじ。
詳述はしませんが、、、Naoyan、あれはあなたは絶対行ったほうがいいよ。
そのためにわざわざ日本に帰ってくる価値はある。
なんていうか、とんでもなく刺激的なものは一切ないんだけど、
変なフェティズム満載の世界が繰り広げられてて、
あれは、あれだわ、Naoyan、あなた向き。
間違いないデス。

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3つ目のIpod購入を機に、Itunesで曲を買うことを始めたのだが、、
(っつーか、かなりいまさらな話だな。。。)
これ危険だな。いくら買ってるのかの感覚が全然ない。
請求書を見てびっくりする日が来るのは結構近いと思われる。

hot-air balloon - fin

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最近、1人で外食するのがめっちゃいやだ。
誰かと食事をしていたい。
そしてそれを実行するので、金がめっちゃかかる。

そしてさらに、
最近、いいものを食いたい衝動がある。

1人で外食するくらいなら、家で作って食べたほうがいい。
でも、オレが家で料理をすると、下手な外食よりも金がかかる。

それもこれも、オレは、1人で外食をするのがへたくそなのが問題だ。
困ったもんだ。

それにしても、
何なんだろう、この心境。

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百貨店の一階のアクセサリー売り場を
うろついてみる。
クリスマスを目前に控え、
カップルがたくさんいるし、
おそらくプレゼントを買いに来てるのであろう男子の姿もちらほら。
「ああいうとこには、あれですよ、平日なのになぜかすっごく人がいるんです。」
ということを言ってた人がいたけど、まあその通り。

ちょっとうろうろしていたら、すっごい作り笑顔の店員さんが声をかけてくる。

「プレゼントですかー?」

こういうアクセサリーを自分でする男はいないだろ!
プレゼントに決まってるやろ!
と心のなかで突っ込みながら、
こっちも作り笑顔を返してみた。

それにしても、
ブランドごとにあんなに違いがあるとは思わなかった。
どんなブランドも”色んなデザイン”を出してるのかと思っていたけど、
やっぱりそんなことはなく、”ブランドカラー”はかなり強烈だった。
見てられないほど派手で”可愛らしい”路線を突っ走っていたり、
シンプルと華奢をうまくまとめていたり。
(ちなみにある人から聞いた「シンプルと華奢は違うんですよ」という話はとても興味深い。)
まあ、当然といえば当然か。
ただ、それぞれの特徴がはっきりしてるから、
選ぶほうとしては、まあ、絞りこみやすいのだろうなあ、という気はしたけど。

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IPod Nanoを、やっと買った。
8G。ライトブルー。この色を選んだのは、僕の変化だと思う。

今まで何度も売り場に足を運ぶも、
あんなことが起きたり、こんなことで呼び出されたりで
買えてなかった。

写真を持ち歩くのは携帯!と思ってたけど、
これからはこれに入れておくことにした。
これはすごくいいオモチャだ。

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MySpaceに登録しました。誰かやってる人いますか?

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英会話喫茶前回+1

hot-air balloon 6

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hot-air balloon

熱気球もあと残すところ2枚に。
だんだんストックが無くなってきた、ぞ。

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昨日の8時ごろのこと。
録画しておいた「グルナイ」を見ていたのである。
すぐ終わると思います、ちょっと待ってて下さい、という後輩の言葉を信じ、
彼がさっさと写真を処理するのを家で待つことにして、
腹がゲキ減っているのを我慢して、「グルナイ」を見ていたのである。
その「グルナイ」の企画はとんでもなくくだらないもので、
そういった意味では「グルナイ」自体への集中力の使用度は2割といったところで、
残りの8割で部屋を片づけたり、冷たい外気にふるえながら洗濯物を干したりしていた。

するとテレビにテロップが!
「佐世保で、男が3人を銃撃し立てこもり」

!!!

なぁにーーー!
俺はかなりびっくりした。
何しろ、佐世保でたてこもりといったら、前日にも同じ事が起き、
8人が死傷しているのだ。

また佐世保!
また銃撃!
事件の連鎖!
模倣事件!
やばいじゃないか!

俺はかなりうろたえ(←意味不明)、
とんでもなくばかげた行動をとりそうになったところで、
気付いた。

これ、録画じゃないか。。。

やっぱり、テレビはきちんと見るべきなのだ。
(↑方向性の間違った解釈)

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俺はヒマではない。

hot-air balloon 5

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素でいられる相手であるということは、
とても大切なことなのだ。

演じ続けなければならなかったり、
隠し続けなければならなかったり、
背伸びし続けなければならなかったり、
装い続けなければならなかったり。

どちらかが無理をしているのは、
とてもしんどいことなのだ。

相手の望むような人になろうとしたり、
望むような行動をとろうとしたり、
望まれないような部分を隠したり。

とてもしんどいことなのだ。

変わろうとすることは大切だろう。必要だ。
でも、それには限界があるし、
ありのままを受け入れてもらえる相手であることは、
それ自体、とても大切なことなのだ。


言っていたことがやっとわかった。やっと。

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僕はヒマではない。

a new phase

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ここしばらく、
ちっとも晴れることのなかった空から
雲が消えていって、
心配することなど何もないような青空が広がっている。

とても冷たい風が、
たまに思い出したように吹くけれど、
こういうのも悪くはない。

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僕はヒマではない。

earpicking

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Tenpozan, Osaka

この左の人物はぼくではないし、
右の人物ももちろんぼくではないので、
あしからず。
ぼくはひたすら殺意をこらえながらカメラの後ろにいるわけで。

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耳かきに行ったのだと自慢をされた。

耳かきとは、つまり耳の掃除をするあれで、
それを自分で行わず、
”女性”、”ひざまくら”、”30分で2500円前後”、
”途中で向きを変える”、”(稀に)浴衣姿”、”決して風俗ではない”
などの要素を加えることによって成立している、あれだ。
多分、結構有名なものであるはずだ。
そして、関西に比べたら、関東の方が普及率が高いらしい。

別にだからなんだというわけではない。
自慢をされ、すっかり舞い上がってしまったオレが
誰か一緒に行くひとはいないかと思って色々声をかけたが、
風邪をひいて頭が割れそうに痛いだとか、子どもの誕生日だとかいう些細な理由で
誰もつかまらなかったということを隠す気もまったくない。

ただ、それだけのことなのだ。

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くどいようだが、
私はヒマではない。

hot-air balloon 4

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TAK20318-750.jpg

hot-air balloon

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しばらく出続けている咳があまりにうざいので、
少し早起きして病院にいった。

すると、
前回最後にその病院に行ってから一年が経過していて、
さらに紹介状を持っていなくて、
さらにさらに200床以上の病院だったため、
(要するに、200床以上の病院の初診だったので、)
「初診時特定療養費」が発生してしまい、
さらにその病院が設定している「初診時特定療養費」は
5000円ちょっとという金額であったため、
ばからしくなって帰ってきてしまった。

この特定療養費は、
最初に小さな地域の診療所などを受けて、
さらに高度な設備を使用した診療が必要となったら初めて大病院にいくべし、
という流れを促進するためのものらしい。
で、うっかり紹介状を持たずに大病院に来てしまった人のために
近くにある病院を検索できる端末が用意してあったのだけれど、
これがまた、病院名と、診療科目と、電話番号しか書いてない、
とんでもなくお粗末なリストで、ちっとも役に立たなかった。

特定療養費のことなど知らず、自動受付機で予約を取ってしまったため、
それをキャンセルするために診察窓口まで行ったら、
大量のお年寄りが、足が痛いだの、腰が痛いだのといって、
早く受付をしろと看護士に文句を言っていた。
ところが、文句を言っている割には、
違う診療科目の窓口に並んでしまっていたり、日にちを間違えていたり、
実際にそこを受診する人はほとんどいなかった。
違う窓口に並んだ大量の年寄りに文句を言われていた看護士がとても気の毒だった。

そんなこんなで、仕方ないので、会社の医務室で内科を受診し、
紹介状を書いてもらった。

ついでにインフルエンザの予防接種を受けたら、
30分間医務室に軟禁された。
咳が出ているので、予防接種のせいで人知れず行き倒れないか心配したらしい。

そんなわけで、今日はなんだかすごく無駄な時間の使い方をしてしまった。
無知は損だ。

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「ぼくのかみさんは
きれいだし、
かしこいし、
オレのことを大好きだから、
オレはかみさんが一番いいんだ。」
と言える相手を見つけられることは
とても素敵なことだと思う。

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英会話喫茶、前回+1

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梅田スカイビルから西を望む。
空中庭園展望台に上ったのは初めて。
前から一回行ってみたかったんだよね。
ちょっと寒かったけど、ちょっと嬉しかった。
がらにもなく、願い事を書いた紙を(七夕か!)
クリスマスツリーに飾ってきたりしてきてしまった。
あははは。

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更新頻度が高いため、
暇人なのか、と聞かれた。
失礼な。
オレの写真処理速度(自慢じゃないが実際かなり早い)と、
いい加減な文章だったらいくらでも早く書ける能力を持ってしたら、
毎日更新することなど、ちっともたいしたことではないのだ。
見ろ、たいしたことなどちっとも書いてないじゃないか。

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それにしても、
なんでこんなにいろんなことの
タイミングが悪いんだろう。
今もそうだし、これまでもずっとだし。
そろそろなんかうまくいったっていいんじゃないかと思ってしまう。

TAK20178-800.jpg

hot-air balloon

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名古屋は愛知だ。というか、愛知県内にある。間違いない。

しかし、
愛知は名古屋ではない。
愛知県が名古屋市の中にあるわけではないし、
愛知県の全域を名古屋市が占めつくしているわけでもない。

でも、かなりの人が、愛知を名古屋だと思っているようだ。
そうとしか思えない。

出身を聞かれることがたまにある。
大阪にいて、関西弁を話さないから、その疑問は理解できる。
でも、全然有名でない市の名称をいったところでわかるわけないし、
三河と尾張の違いを話すのもめんどくさい。
だから、
「愛知だよ」
と答える。するとなんと数秒後には、それが聞き手の中で”名古屋”に入れ替わっている。

で、
「とりといったら、名古屋コーチンなのか」とか、
「名古屋だから味噌好きなんじゃないのか」とか、
「とんかつにはやっぱりみそなのか」とか、
「あんこをトーストに塗って食べるのか」とか、
「世界で一番金のしゃちほこを誇りに思っているのか」とか、
「味噌で歯を磨くのか」とか、
「だぎゃー、というのか」とか、
名古屋のひとにとっても正しくないようなことを言われるのだ。

そこで慌てて、自分は三河の出身で、
尾張とは食文化も、言葉も、その他色々違うのだ、
むしろ、静岡の浜松とか近いと思うぞ(距離的にも)
と説明するのだが、
もう遅いのだ。
たいして理解しているような反応はかえってこない。

愛知とは名古屋である、愛知県内の人たちはみんな、
朝から味噌風呂に入っているのだ、
というステレオタイプを、レイジーな人々は崩したくないのだ。
憎むべき怠惰さ!

って、こんなとこでこんな事言っててもしょーがないんだけどね。
誰か共感してくれないかなあ、とか思ってさ。

IMG_1244-750.jpg

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昨日の誕生日会&鍋パーティー&クラブ。
楽しかったー。
前日2時間しか寝てない状態でオールしたので、
最後相当きつかったけど。
ってか、クラブの爆音のせいで、まだ耳がおかしい。

”俺にしては”結構飲んだんだけどね。
どんどん頭がすっきりしてくるってのは、なんなんだろね。
酔ってしまう時は、ぜんぜんあかんのに。
体を動かしてたら、大丈夫なんだろうか。
いやー、普通に考えたら、なんか余計酔いがまわるような気もするし。
よくわからん。

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さて、昨日参加してた人たちのために。。

昨日の写真ですが、 ココ から、アクセスできます。適当にひっぱってってください。

一応認証をかけてあります。
ユーザー名とパスワードは、次のように設定してあります。

○○○○○-○○○(←普段集ってる場所の名前です。)の、
前の○○○○○の部分をユーザー名に、
後ろの○○○の部分をパスワードに入れたら、
写真のページに入れます。

ページかなり重いです。
あと、写真少しだけ小さくしてあるので、
”もしも”元画像がほしい、なんて人は、
takyumi@hotmail.comまで連絡下さい。

しばらくしたらページごと消すので、
お早めに。

merely superficial

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TAK20154-750.jpg

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最近感じること。
写真の、表面的な、技法に関して。


飽きるということは、とても大切なことなのだ。

小細工と呼んでも差し支えない技法が写真にはたくさんあるみたいだけれど、撮るだけ撮って、それに飽きてしまわないと、その先には進めないと思うのだ。

新しい方法で撮ってみると、最初は、今までと違う写真が撮れたことに感動する。
そしてさらに撮り続けていくと、新しいと思っていたその撮り方に慣れてくる。
ちっとも新鮮じゃなくなる。
そこで初めて、その撮り方で何ができるかを考えられるようになる。

(”撮り方”なんてのは、例えば料理における味付けでしかなくて、けっして素材ではない。
調味料しかのっていない料理は成立しないし、よい素材ほど、調味料を必要としなくなる。)

高級カメラの性能に驚いて、それに飽き、
マクロ写真に驚いて、それに飽き、
広角の世界に驚いて、それに飽き、
フィッシュアイに驚いて、それに飽き、
夕日の色に驚いて、それに飽き、
高級レンズの描写力とボケ味に驚いて、それに飽き、
わざと傾けた写真に驚いて、それに飽き、
流し撮り写真に驚いて、それに飽き、
シルエット写真に驚いて、それに飽き、
露光間ズーミング写真に驚いて、それに飽き、
シフト、ティルトレンズに驚いて、それに飽き、
infrared写真に驚いて、それに飽き、
スローシャッター写真に驚いて、それに飽き、
剃刀のような被写界深度の写真に驚いて、それに飽き、
オサレなライティングに驚き、それに飽き、、、

そうやって調味料のバリエーションが増えていって、技法的な意味での写真の引き出しが増えていくのだろうと思うのだ。



驚いて、馴れるために。

やっぱり、押しまくるしかないのだ。


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最近読んだ本に書いてあった言葉。
「才能のないものほど、哲学を考え出したがる。」

正しい観察だと思う。

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photoshop memo : 上の写真、加工の度合いとしてはかなりきつめ。
具体的には、トーンカーブできつめのS字カーブ。いわゆる超ドS。
部分的に焼きこみもしてます。
あと、チャンネルミキサーでモノトーンに。

it's not red anymore

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TAK19048-750-.jpg

これで紅葉の写真はおしまい。

褒められるところはひとつもない写真だけれど、
この写真が一番好き。

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あまり使いたくない言葉なのだけれど、
最近、
スランプだったのではないかと思う。

何がどう、
ということは良くわからなかったのだが、
仕事においても、
プライベートにおいても、
とにかく
方向性が定まらない。

何もかもがどっちつかずで、
何にも集中できないし、
色んなことが気になりすぎて、
何をしてても完全に楽しめてなかった。


今は、ある程度吹っ切れた状態にある。
もともと”何がどう”原因だったのかわからなかったので、
”何がどう”吹っ切れたのかもわからないのだが、
とにかく、
自分の気持ちに正直になるという、
舌が根元から取れてしまいそうなフレーズに集約されるようなMindsetで
やっていくことにした。

誰かが言っていたが、
うだうだ言っていても仕方ないし、
やってみないと何も始まらないのだ。

とにかくひたすら押しまくるしかない。

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redundantly red

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TAK19138-750.jpg

踏みしめられるのを
待つ。

もう、僕の中では完全に飽きている、一連の紅葉写真。

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勢いあまって、
「Bio Hazard III (Resident Evil: Extinction)」
を観にいってしまった。
ミラ・ジョボヴィッチはやっぱり素敵だ。
でもそれだけで、
あんなにつまらない映画はひさしぶりだった。

そんなわけで、
英会話喫茶で、”最近観た映画”を聞かれそうになって、
必死に話をそらさないとならなくなった。

自分がドンビキしてしまった以上、
「今日バイオハザードを観てきたんだ」とは、
なかなか言いにくい。

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映画化される京極夏彦の「魍魎の匣」の予告編を観た。
少し楽しみだ。
期待せずに待っておこう。

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英会話喫茶、前回+1

lionfish 3

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lionfish, taken in Kushimoto, Wakayama.

この際だから、lionfishの写真を終わらせてしまおう。

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作業船が風を切る。
海と空の色が、無彩色のトーンの違いでしかない。

深い緑色の水面に飛び込む。
頭皮の毛穴がギシギシと音をたてて閉じていくような、感覚。
「ドライスーツの中にもう一枚着るべきだったか?」
「フードをかぶるべきだったか!」
全て手遅れである。

別にとんでもなく寒いわけでもなく、
水温がとんでもなく低かったわけでもなかったが、
ダイビングがあまり快適でない時期がやってきたのは、
間違いないのだ。

透視度は3〜4メートル程度か。
腕の先が見えなくなるほどに濁っていた大阪湾や芦屋浜に比べたら、
これはもう、驚き。
とは言っても、浮遊物の量は半端ではない。
悪天候の下、太陽の光などまったく期待できず、
頼みの綱のストロボの光は浮遊するいかがわしい物体によってがんがんディフューズされ、
どれだけアームを伸ばしても、
写真には、いかがわしい雪が舞っている。
メリークリスマス。

1時間ほど潜って、
再び風を切る作業船。
寒いぞ、おい。

気づけば雲の割れ目から太陽が。
今潜ったら、水面から差し込む光が、
サカナの群れをゆらめいて照らしているのだろう、
と塩の味のする指をくわえてみても、もう遅いのだ。

冷水シャワーで頭を洗う。
インスタントのコーヒーが、
この世のものとは思えないほどに、しみる。

ビバ、潜水。

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近く、車を買わないといけなくなる公算が高い。
興味のないものを買わないといけないのは、
非常に不本意だ。

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英会話喫茶、前回+1。

khaki

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IMG_1199-750.jpg

黒にするか、カーキにするかを真剣に考えていたら、
「私、今度の2月からメルボルンに行くんですー。留学で。」
「大学(←大学名は忘れた。。)に行くんです。ホスピタリティー勉強しに。」
「やっぱりあっちの大学って大変なんですかねえ?TOEFLがちょっと心モトないんですよね。。。」
と突然話し出す店員のオンナノコ。

留学の話とか、英語の話とかをオレがしたんならともかく。
一瞬、考えが読まれてるのかと思った。

留学なんて、
服を売っている最中になんの脈略もナシに話し出すには少々めちゃぶりがすぎる話題だし、
オーストラリアへの留学の話をして一体どれだけの客が食いつくのかはかなり不思議だったが、
まあいい、
そういう話題ならこっちには話すことはいっぱいあるので、なんやかや話をした。

そうしてしばらく話をして、
ふと鏡に映っている自分をみて、
カーキを買うことに決めた。

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The Northfaceの「Gore Metro Down Jacket」。
外側をゴアテックスでカバーしているので、
雨天にレインウェアのように着られるとんでもないダウン、らしい。
900Fillのダウンなので、暖かさはお墨付き、らしい。
ダウンなので、当然、軽い。970g。

問題は、、、
デザインが微妙なこと(・・・)。
ダウンのキルティングとそれに伴うモコモコした形状が外から見えないのは、、
いいのか、悪いのか。。。なんかもっさりしてるんだよな。。好みの問題なんだろうけど。

買ってしまったから、今さらどうこう言ってもしょうがないんだけどさ。

hot-air balloon 2

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TAK19272-750.jpg

Takashima-city, Shiga

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英会話喫茶のパーティー。

前日にほとんど寝てなくて
テンションはいつもよりも低い。
そして、2次会の後に食べたラーメンは、
か〜なりきつかった。

でも
変わった人に色々会えた。

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明日、神戸湾で潜水。
神戸湾。
戦慄を覚えてしまうのはなぜだろう。


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hot-air balloon 1

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TAK20215-750.jpg

Takashima-city, Shiga

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朝。
6時半。
車からそそくさとバスケットを取り出して、
そそくさとバルーンを膨らませて、
そそくさと空へ浮いていく
人々。

熱気球が
こんなに心躍るものだとは
思わなかった。

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だいたいすごい飽き性で、
最近の動向を見ていても、
同じ一連の写真を3、4枚載せたところで、
飽きてしまう。

ちょうどいい感じに飽きてきた頃に、
新しい写真があったりすると、
そっちに飛びついてしまうのだ。

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昨日読み終わった本 「φは壊れたね」森博嗣

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