2008年1月アーカイブ

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働く人々

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明日から北海道。
かなり楽しみ。

ちょっと気がかりなことはあるけれど。

intention

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おみくじ。僕は吉でした。
何事も急ぐな、あせるな、だってさ。

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仕事場で、ものすごいフレアというかゴーストの入った写真を見かけ、
「フレアがすごいですよ」と撮影者に言ったら、
「あー、あたし、こういうの入れるの好きなのよねー。
ほら、この辺にもうちょっと入れたかったんだけど、
もうちょっとって感じなのよねー。」
という返事が返ってきて、
「この人はなんておしゃれな人なんだ」
と、とてもショックを受けた。

”余分と思われるもの”を写真から可能な限り除外する傾向のある自分にとって、
人の顔の上にわざわざフレアをのせてやるという感覚は、
非常に新しかった。

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咳がますますきつーくなって、
ちょっと気を抜くと、
喉が裏返ってでてきそうになる。

birds - 3

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飛び立つモノと、
とどまるモノ。

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なんか熱っぽくなってきた。ピンチ。げほげほ。

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NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」で「イチロー・トークスペシャル」をやっていた。
録画で見たので、やってたのは結構前だ。

イチローはカッコいいなあ。
オレは野球は大嫌いだけど、イチローは別だなあ。
何をしてる人であるか以上に、
どんな人であるか、どんな哲学を持ってる人なのかが重要なんだろう。

「プレッシャーからは逃げられない、だから、あえてかける」か。
なるほどなあ。

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過去数ヶ月、ずいぶんと自分らしくない過ごし方をした、と思う。
リミットのある短い時間の中で、
自分らしくないやり方で、常にあせって、はらはらしながらやってきた。

なのに、突然その区切りが延びてしまった。
大して先になったわけではないけれど、
enoughな時間だと思う。
思考が停止してしまうほどに長い時間は、逆によくない。

手に入れた時間で、やれるだけやってやろうと思う。
それでどうにもならなかったら、仕方がないじゃないか。
最初からあきらめてしまったら、もっとどうしようもないわけだし。

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birds - 2

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下を見て歩き続ければ、
なにかにつまずいて転ぶことはないだろうけれど、
のぼっていくはしごがあっても
それを見落としてしまうかもしれない。

上を見ながら歩いていたら、
足もとの何かにつまずいて転んでしまうことはあるかもしれないけれど、
上がっていくはしごを見落とさずにすむだろう。

そして、
いったんはしごにのぼってしまえば、
足もとを心配する必要はなくなるだろう。

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のど風邪をひいたみたいだ。
咳が止まらん。げほげほ、うえー。

さらに首を激しく寝違えているので、
うがいをするために上を向くと、
首がきぴぴ、あてて、となって、思わずうがい液を飲んでしまう。
うえー、げほげほ。

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birds

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9割いいかげんな男が言う。
「どんな些細なことでもいいから、何か決めたことを毎日しろ。
そうやって何かをやり遂げられる自信の基盤をつくるんだ。」

酔った男女の話し声が聞こえてくる。

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レストランで料理の写真をテーブルで撮るってのは
俺的にNo wayなので、いただいてきたお店のカードとメニューを撮ってみた。パチリ。

遊び心と色んな挑戦がちりばめられた、すげえプレゼンテーション。
テーブルに出されても、それが料理だとわからない。
2時間半かけて、
皿として使用されている色々なものの上で繰り広げられる視覚的な主張。

それでも味に妥協はない。

いた人たちだけへのお知らせですが。。。

1月19日の誕生日パーティーの写真、アップしました。

ココから入れます。

パスワードは前回と同様。

○○○○○-○○○(←普段集ってる場所の名前です。)の、
前の○○○○○の部分をユーザー名に、
後ろの○○○の部分をパスワードに入力したら入れます。

hug me please

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Free hugs

やっぱりネットというのはみんなの生活を変えてるんだな、と思うような光景だった。

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昨日ひさしぶりにアフタヌーンティー・ティールームに行ったんよね。
大学の時4年間バイトしてたので、やっぱりなんか特別な場所で。
あのすました感じが、なんだか懐かしい。

5年もたってんのに、メニューが基本的にちっとも変わってないのがびっくり&うれしい。
食べたかったアップルパイと、ちょっと悩んだアッサムティー。
今度はスコーンを食べに行きたいかもしれん。

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最近読み始めた本:「The Alchemist」 by Paulo Coelho
イギリス人(多分)の友人に激薦められ、なんとなく買ってみた。
なんか、人生におけるいいタイミングで読んでるな、とページをめくりながら感じる。
迷い多き最近の生活に少しは区切りがつくかも?なんて思ってしまう一冊。

「relate」に「語る」という意味があることを知ってびっくりした。

birthday party etc

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そして19日夜。

セルフプロデュース的性格100%な誕生日パーティーにおける、
愉快な人々の宴。

誕生日プレゼントのトランポリン。
バーの中で弾み始める人々。
チャイナドレスにのびる人々の腕。

直視が困難な写真が数百枚。
一体どうしろってんだ。

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その写真、どうやって配布するか考え中です。
その場にいた方々、しばしお待ちを。

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ハイペースで飲み続け、
しばらくすると酔っぱらって、
タバコの煙に反応して「キモチワリィ」とか言い始め、
クラブの外に走り出る男。
そしてよりによってな高説を
よりによってな相手に語り、
結果、オレが帰りのタクシーで
ちょっとばかし責め(?)られる。

問題は、
その高説が的を射ているという点であって、
9割いいかげんなくせに、
1割の超考えてる部分がもたらす観察と行動によって、
オレに関する物事に大きな影響をもたらしていて、
それがなんとも腹立たしい。

kobe

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神戸です。

神戸をフラッフラしたのは初めてだったけど、
山の方(?)とか、裏原(?)みたいだった。
雑貨屋とかいっぱいあって、変な衝動買いとかしてしまった。
その結果(?)が上の写真。

あと、海岸通りにある「mont plus(モンプリュ)」っていうスイーツの店。
並べてあるケーキもラインナップに、見知ったものがほとんどない。そんな店。

そして
高所恐怖症なのに、
高いところに色々上がった。
あれなんだよね、オトコは、高いところから下を見ると
股間がキューッってなるんだよね。

なるよね?

19日。

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cacciatore

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ひっさしぶりに「鶏肉のカチャトーレ(猟師風?)」を作る。

ありったけの色んなきのこと、
(エリンギ、しいたけ、マッシュルーム、しめじ)
忘れてはいけない(ドライ)ポルチーニ茸、
あめ色にいためた玉ねぎとベーコン、
小麦粉をまぶしてカリッと焼いた鶏肉を
白ワインとローズマリーとローリエで
がしがし煮込む。

ポルチーニ茸の香りが
たまらん。

金曜日。

drenched dry-suits

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伊勢海老天丼@和歌山は串本町の樫野漁港。
ぶった切った伊勢海老のてんぷらがどっかんとのっている。

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今日、初めてドライスーツの浸水を経験した。
首の後ろの付け根あたりから水がしゅるしゅると入ってくるのだ。

水温は15度。
沈没船の発掘調査の写真を撮りに和歌山県串本へ。
曇天のもと、朝から悪夢のような雨がしとりと降っている。

現場は港からボートで10分ほど。
現着し、さっさと準備をして、さっさエントリー。バシャーン。
エントリーして数メートルヘッドファーストで潜った時点で、異変に気付く。
あああ、、、水入ってきてる。。。
超冷てえ。。。。
でも、船には戻れねえなあ、、そんな時間ないし。。さっさと撮って、さっさと戻らないといけないし。。
多分中に着込みすぎたんだろうな、、、ちょっとネックの高い服着ちゃってるし、、
あれがいかんかったんかな。。。

とか考えても事態は変わるわけもなく、頭を前に倒すたびに水がしゅるりと入ってくる。
中に着てるTシャツの胸あたりが、そして腹のあたりが、しだいに濡れていくのがわかるようなわからないような。
そしてスーツの中がおそらく腰のあたりまでじっとりと濡れたと思われるあたりで、
満充電してあったはずのカメラのバッテリーがくたばり始める。
”ぬわぁにー!!”
あまりにびっくりしたので、首に力が入ってしまい、また水がしゅるしゅる入ってくる。
うへえ!冷てえ!

バッテリーの切れたカメラを持って水の中にいても仕方ないので、さっさと船に戻る。
水から上がると、一気に寒さが襲ってくる。ううう、ドライスーツ浸水ってなんて悲惨なんだ。

中の余分な一枚を脱ぐことを考えるが、風が吹きすさぶ船上でドライを脱ぎ、濡れたTシャツになるのは一瞬であっても絶対に嫌だ。
しばらくすると、船の上でパソコンから写真を送っていたバディが、船酔いでぐったりし始める。
ドライスーツ浸水野郎と、船酔い男。なんて悲惨な光景なんだ。

それでも、ろくに休まずにまたエントリー。
とにかく時間が無いのだ。バッシャーン。
またしゅるしゅるが始まる。
うええ、寒ーい。冷たーい。

・・・・・

結局、港に戻ってドライを脱いでみたら、靴下までぐっしょりと濡れていた。
ドボドボ系浸水じゃなかったからまだよかったけど、、、しゅるしゅる浸水もやっぱりきつい。
あー、それにしても寒かったぁ。

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味噌汁にもぶった切った伊勢海老が。
たまらん。

身を殻からばすぅっと引っこ抜いて、がぶぅっと食うと、
ぶるぃぶるぃ!っという食感。

ドライ浸水は最悪だったけど、伊勢海老はうめえなあ。
ま、コレで一日の幸福度のバランスはなんとか取れたかな。

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陽の傾き始めたアメ村で、
18歳で陶芸家を目指しているカレから、
写真を撮る仕事をしててどう思うか、
というあまりに広い質問をされ、
その質問の曖昧さに当の本人も気付いて、
仕事を楽しくないと思うときというのは
どのくらいあるものなのか、
と改めて聞いてきた。

好きなものを仕事にするのには
覚悟がいるのだという、
ひどく月並みなことをいくつか答えた。

(18歳と言えば僕よりもちょうど10歳若いわけで、
そのことに気付いた時、
僕よりもちょうど10歳年上の、
無責任な発言が際立つけれども肝心なことはきちんと言ってくれる友人が
いつも僕に向かって無責任に放つ有益なアドバイスは、
一体どのようにしたら言えるのだろうと思った。
多分カレは、酩酊状態の中で思ったことをそのまま言っているだけなのだろう。)

18歳のカレにしょうもないことしか言えなかったので、
少し恥ずかしくなった。

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自分に自信がない心境のときに
不用意かつ無防備に放ってしまう
取り返しのつかない類の発言をコントロールするのは
とても大切なことだ。

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友人の部屋は随分寒かった。
ように感じた。

January 11th

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パチパチパチ

避けたいと思っている写真に、
・カレンダーに使われてそうな、キレイな写真、と
・フリー素材集に入っていそうな、無難に撮れた写真
の2つが(とりあえず)あって、
今回と前回の写真は、結構アウトだ。
次回とその次は、多分もっとアウトだ。

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異種格闘技は微妙だ。
柔道の選手に、
自分が卓球でいかにすごいスマッシュを放てるかを熱く語ったところで、
理解してもらうのは難しいと思うのだ。
理解には、根底の部分での共通点が、
やはり必要だ。

自分が、柔道が苦手な卓球の選手である以上、
受身の練習をしてもあまり意味はないだろうし、
だいたいそれは有意義な姿勢ではないだろう。
卓球のスマッシュをすごいと思ってもらえる相手とでないと、
やはりスマッシュの話は熱く語り合えないだろう。

でも、まあ、
柔道の選手が卓球人の様を見ることによって、
卓球に目覚めることはあるかもしれない(and vice versa)。
いずれにしても、卓球をしている人は、
卓球に打ち込むべきなのだ。

その人が、その人らしくあることが、
一番大切だ。

何を言ってるのか、
自分でもよくわからない。
そして全て受け売りである。

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英会話喫茶、前回+1回

January 10th

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最近行くことの多いバー(?)で、勝手に写真を撮る。

パチパチパチ。

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今日は、雪の残る敦賀の海でダイビング。

低いであろう水温と、荒れるであろう天候を心配していたけれど、
この時期のあの場所では珍しいほどの好天。
ぽかぽかとあたたかい日差しが降り注ぎ、水温も14度程度と、
ドライスーツならまったく問題のないレベル。
というか、陸にいるとかなり暑いのですぐに汗だくに。
その汗が水中で冷え、地獄の時間がもたらされる。

が、撮影時間はかなり短くて、実質の潜水時間は8分。
汗が冷える間もない。かなり拍子抜け。

(写真的な)冷や汗はかいたけど。

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さっきまで吹き荒れていた風が
突然止んで、
水面には波ひとつ立たなくなる。

ここはどこなのか、
そして、もともと何のためにどこに向かっていたのかさえ、
わからなくなっていることに気づく。

僕は誰に何を求めているのだろう。

「I am Legend」

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まず、楽しみなのと同時に恐れ戦いていること

→明日(今日か)、福井の海で潜る予定。天気予報は雪。
オレは流氷ダイビングとかしたことないので、冬の日本海というだけで結構恐ろしい。
まじ寒いんだろーなー。あー、こわ。
ま、半分は楽しみだけど。好奇心で。

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そして、最近、ちょっとショックだったこと。

→買ったコートが、友人とおそろいだった。まあ、別にこの人と同じならいーか、っていう人だったので、すっげえショック!とか、もう着られねえ!とかいうことはないけれど、そりゃあ、まあ、コートは人とかぶらないほうが、いい。

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もうひとつショックだったこと。

→「I am Legend」が結構しょうもなかった。(以下、ネタバレ)

思ったんだけど、Will Smithはいい俳優だ。とてもいい俳優だ。
そして、この映画のストーリーの設定は、嫌いじゃない。癌の治療薬が、人間を理性のない凶暴な生物に変えてしまい人類は絶滅寸前。そして、そいつら感染者は紫外線に弱いので、夜のみ徘徊。空気感染するそのウイルスに免疫のある極少数の生き残った人たちは、感染者に食われないように、日没までに安全な場所に戻っていないといけない。そんな生活を続けながら、何とか治療薬を作ろうとするWill Smith。

このハチャメチャな設定。大好きだ。

ところが、この映画、前述したように、非常にしょうもない。あまりにびっくりして、軽く腰が抜けて、エンドロールまで見てしまった。

で、なにがいけないかというと、設定と話が中途半端なのだ。(AVP2の時もこんなこと言ってた気がする。)
感染者はただの身体能力のアップしたゾンビにすぎないのか?知性は本当に退化してるのか?Willが仕掛けたわなをまねてWillを捕獲しようとしたのは、かなりの知性の現れではないのか?
それに、最後の方では感染者は明らかに一個体の指導のもとに集団行動をしていた。これも知性じゃないのか?

そして、犬は果たして死ぬ必要があったのか?Willが孤独に苦み自暴自棄になるシーンが必要だったからか?だったら、なぜすぐに他の非感染者を登場させるという流れにしたのか?話を詰め込みすぎてるのか?

もしかしたら、「LOST」シリーズを2時間映画とかにしたら、この映画みたいな、各シーンの存在理由のわからないものができあがるのかもしれない、と少し思った。

そして、エンディング。果たしてWillはあのシーンで自爆する必要があったのか?もうちょっとうまいことできるだろ?そこで他の非感染者にワクチンを託して彼が死ぬことで彼自身が伝説となり、タイトルを「I am Legend」にするのに必要だったからなのか?
そして、あんなしょうもないナレーションで映画を終わらせてしまっていいのか?あんなんじゃ、コース料理の最後にプッチンプリンが出てくるようなものじゃないか。怒るぞ、普通。

せっかく興味深い設定(少なくともオレ的にはね)と、いい演技だったのに。期待せずに見た映画が面白そうな兆候をみせたから途中まですごく嬉しかったのに。ほんと腰抜けた。がっかりだ。

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今日は随分と痛いところをつかれた。
そして、それはかなり無自覚なことだったため、結構驚いた。
なかなかするどい。そして的を得た考察。

正しい指摘は、いつもある程度の痛みを伴う。

最初はオンナのハナシをしていたはずなのに、
いつしか人生の夢のハナシに。

僕は、アメリカで写真を撮り続けられなくなった時に、
一時的に何かを見失ったのではないかと思う。
アメリカで写真を撮っていたとき、
駆け出しで、右も左もわからず、
何を撮っていいかもわからず、
どうやって撮っていいかもわからなかった頃、
それでも必死だった僕は、
雑誌の写真を見ては、
いつかこんな写真を撮って、でっかい賞を取ってやると思っていたし、
小さなところから大きなところへキャリアアップ的な転職を重ねて、
いつかすごい写真をとってやる、と思っていた。

なんでこんなにおとなしくなってしまっていることに違和感を感じなかったのだろう?

僕は、日本に戻って、生ぬるい生活を送ってしまったのかもしれない。

自分の発した不平や不満は、
全て自分にはねかえってくるのだ。
誰のせいでもない。不平の先には、何もない。
自分が口にすることが自分を形づくる。
責任は、全て自分が取らないといけない。

最近感じていたズルズルとした違和感と、
これからの方向性に関するヒントが
形になりだした、そんな夜だった。

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英会話喫茶、前回+1

reunion

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ボールを追い、走り、蹴り、笑い、泣く、高校蹴児をフレームの中で追う。
そんな毎日が淡々と過ぎていく。
でも今日は休み。

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ダウンから焼き鳥の匂いがする。

せっかく東京に来てるので、
大学の時の友達に、会う。
年齢が近い。人生における状況も、様々ではあるけれど、近い。
だから、考えてること、悩んでることも、それなりに近い。
婚約しただの、彼氏ができただの、人生どうでもいい、だの。
大阪で一人でため込んじゃってたこととか、色々話せたかな、という感じ。
やっぱりいいね。この楽さ。きがねなさ。

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思ったんだけど、“ノリ”に関しての人の有り様はいろいろだ。

・自己発火系 
ナトリウム的。キャンプファイヤーでの着火材もそう。

・悪ノリ便乗系 (前のめり気味)
蒔。よく乾いてるので、くべればくべるほどよく火勢は増し、
そもそも火を大きくするのにこれがないとどうしようもない。
もしくは風。あおればあおるほど、火はよく燃える。
ただし度の過ぎたはめのはずし方は、
火を消してしまったりして逆にしらけてしまう。
重要なことだが、薪も風も自然発火はしない。

・悪ノリ便乗系 (後ずさり気味)
生木。蒔が無いときに、森の中から拾ってくる。
よく燃えた火なら、まあ、燃える。
ただし、しめった木は中途半端な火ではあまり燃えない。
火がなかった場合、、、これはもうただの木でしかない。

・ひたすら傍観系
少し離れた所に置ちている、石。
大きさも手頃だし、燃えさかる火の熱さがちょっと、
というときに腰掛けるのにちょうどいいかも。

・水を差す系
悪意を持った、水。
せっかく燃えてる火に水をかけたり、踏みにじったり。
まれに悪意を持ってないこともある。
単に空気読めてない自己中。これは余計にやっかい。


先日、「おまえ、悪ノリ便乗系だよな」と言われたため、適当に追加してみた。

“後ずさり気味“以下の人が集まってしまうと、これはもう悲劇である。

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箱根駅伝で東海大学が途中棄権してしまったのは、少々ショックだった。

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happy new year

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700.jpg

あけまして
おめでとう
ございます

しゃきーん


写真が手元にないので、なぜかパソコンに入ってた写真をなぜか使用。
まあ、新年やし、ええやろ。

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年末年始と
毎日サッカー撮って、
やりがいはあるけど、
手応えのない日々が続く。

サッカーやべえな。
あの人やら
この人の話を
もうちょっとまじめに聞いとけばよかった。
俺の動体視力ではどうにもならんよ。
ニュータイプに生まれてきたらよかったよ。

それにしても、
あー、ホテル暮らししんどいなあ。
あと4泊かあ。。。
枕も全然あわへんし。。。
まだ半分も過ぎてないのが恐ろしい。

それにこのホテル、
朝飯が、3種類のパンと飲み物しかないのがイタイ。
そしてそれを毎日。。。
人並みに色んなビジネスホテルに泊まってるけど、
朝食のお粗末さはここが間違いなく一番だと思う。
1階でエレベーターのボタン押してくれるおっさんはいらんから、
メシ、どうにかならへんかな。。。

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新年から愚痴でした。

4日は東京で休み。
大学の時の友達と会うのが楽しみナリ

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