2010年1月アーカイブ

steam plate

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この前のミートソースが余っていたので、
小麦粉とバターと牛乳をぺたぺた練ってベシャメルソースを作って、

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ガーリックライスの上にかけて、

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ミートソースをかけて、

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モッツァレラチーズをのせて、

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焼いて、

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皿に盛る。


無水鍋の蒸し板をAmazonで購入。
24センチの鍋なので、24センチの蒸し板!
24センチの蒸し板の「よく一緒に購入されている商品」が24センチの鍋になってるし!
と1クリックですぐ買おうとしたところで、神のカスタマーレビュー発見。
「24センチのスチームプレートは、24センチの鍋の底には入りません。」
あわてて手元にある鍋を採寸。
鍋の口の径が24センチ。底は20センチちょっと。
20センチ径の底に24センチの板が入るわけがない。

念のため、20センチの蒸し板のページも見てみる。
「よく一緒に購入されている商品 」はここでも24センチの蒸し鍋。
こっちが正解か。

24センチ板と24センチ鍋の組み合わせが「よく一緒に購入されて・・」いるのは、
"間違って"よく一緒に購入されてるからってことだろう。
24センチの蒸し板も、鍋の途中までは入るらしく、浮いている状態で使えないこともないが
鍋と板がそれぞれ加熱されて膨張したりした結果、はまってしまって取れなくなることもある、らしい。
間違って買った人、気の毒に。


というわけで、Fisslerの20センチ径のスチームプレートお買い上げ。

bolognese again

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3連休の最終日、
ハゲタカIIを読みながら、
ミートソースを煮込む。
量の都合で無水鍋を使ったが、
例によって、無水という特徴は生かされていない。

生クリームを加えたミートソースに、
トーストしたパン粉を散らしたパスタが、
大学のときバイトしてた
アフタヌーンティーティールームのメニューにあった。
そういえば。
あれはうまかった。

全部牛ミンチで作りたかったけれど、
大丸の牛ミンチが
爆発するほど高かったので、
ちょっとだけ豚も入れた。

もらったまま使ってなかった
フードプロセッサーで、
玉ねぎとにんじんとセロリを切ってみた。
一瞬でみじんになったけれど、
ちっとも楽しくなかった。

と書いたところで、以前こんなふうに
写真まで撮っていたことを思い出した。


ミートソースの写真なのにあれなんだが、
先日、ウン○を踏んでえらい目にあった。
しかも2日続けて。
1度目は長田の公園で。
2度目は、東灘の空き地で。
1度目はすぐに気づいたので、車を汚さないように気をつけたりしてあまり大きな被害にはならなかったけれど、
2度目は暗闇で踏んだために気づかず、
しかも大型かつ非乾燥タイプであり、
さらに一緒にいた同僚も同じように被弾していたため、
2次被害は非常に大きなものとなった。

車の中はもちろんのこと、
靴のかかとからズボンの縁にまでついていた。
さらにひどいことに、
そのズボンの縁を何の気なしに、
よりによって右手の人差し指で触ってしまい、
しかもそれは仕事中だったため、
もしあそこで"どうしても"シャッターを切らないといけない事態になっていたら、
ウン○はカメラのシャッターボタンにまでついていただろうという、
非常に恐ろしい状況だったのである。

それは1月17日の朝、場所は東遊園地だったのであって、
たくさんの人が地震の犠牲者への祈りを捧げる中で、
ちっとも笑えない状況だった、
というだけの話。

soaking rice

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今日もう一回作ってみた。


「太一×ケンタロウ 男子ごはん」で作っていた牛おこわを昨日作って、
大失敗した。

多分、もち米が激烈に古かったことと、
炊く前にもち米を浸さなかったことが原因(だと思う)。
米粒は硬かったし、粘り気もないし、
大丸で売っていた水煮の筍は、
目が飛び出るほどに高かったから、
代わりに銀杏が入っていた。

で、今日、再トライして、
洗ったもち米を前に、しばし、悩む。
もち米は、どの段階で浸すのだろう。

その水で炊くことになる水(と調味料)に浸すのか。
それとも、
とにかく浸してから、改めて水と調味料を量るのか。

それにしても、
浸した米は、ずいぶん増える。
米が膨らんで、それでも炊飯器の目盛りは変わらないわけだから、
水を少なく量ることになってしまうだろう。
でも、もち米自体がすでに水を吸ってるわけだから、
それほど減ってしまうことになるわけでもないだろう。
米の膨張による水の減少と、米の吸水による水の増加。
どう加減したらいいのか。
そもそも炊飯器で水の量を量ろうとしてるのが間違いなのか?

結局今回は、浸してから改めて水を量るやり方にした。
米は膨らんでいるので、ずいぶん水が少ないように感じる。
まあいいや、で、
ケンタロウが言っていたように、
その分の水を差し引いてから調味料を加え、
具(筍、牛ロース、しいたけ)を入れて、
炊く。

少なくとも、昨日みたいにはならなかった。
おこわのようにもちもちしていたし、(そもそも、これはおこわである。)
肉はとろける。
やっぱりうずらの卵も入れたらよかった。
っていうか、炊いてる最中、蒸気のにおいがうずらの卵のにおいだった。
なぜ。
うずらの卵は、ああいう匂いであることが多いのか。
それとも、幻嗅か。

閑話休題。
それでも、やっぱり若干水気が多すぎたように思う。
もちもちもしていたけど、べちゃべちゃもしていた。

近いうちに、もう一回、今度は炊く水に浸すやり方でやってみようかと思う。



 

しょうもないことが、ずいぶん長文になってしまった。

2010

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2010年1月1日6時過ぎ。
めっちゃ寒い。

なんで年明けからこんなことしてんだ。


地平線の雲は厚く、日の出は見られず。
車の前を黒猫が横切ったからかもしれん。


冷たい食べ物はあまり好きでないので、
実家にいるときとか、おせちに箸をつけることはほとんどなかったが、
いざ、自分がなにかせねばこの正月におせちを食べることはなさそうだ、
しかもカノジョは、雑煮と一緒に宅配の寿司を食べようとしている、
となった時点で、
「おせちを買わねば!」(さすがに作ろうということにはならない。)
という焦燥感を感じ、スーパーで詰め合わせのおせちを買った。

で、いざカノジョと合流してみたら、
同じ系列のスーパーの全く同じおせちの詰め合わせを買ってきていて、
冷たくて苦手なおせちが、2倍量あるという事態になってしまった。

仕方がないので、温めて食べた。
あおりを食らって一緒に温められてしまったなますが強烈だった。


白味噌の雑煮はいまいち苦手で、
地元のおすましの雑煮をやっぱりつくろうと思って、
湯を沸かして、削り節を放り込む。
母親がつくってくれていたものよりは
入れるものを若干ふやしているけれど、
慣れ親しんだ味はいいなあ、と思う。


というわけで、あけましておめでとうございます。
今年もよろしく。

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