2010年2月アーカイブ

married

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カンガルーがおっさん度100%で寝ていたので
カノジョにほらほらと写真を見せたら、
オーストラリアで学生をしていた時に、
道の真ん中でおっさん寝をしているカンガルーなどを
いやというほどみていたらしく、
俺の興奮はちっとも伝わらなかった。


15ヶ月ぶりにに実家に帰ったら、
下の妹が先日結婚したのだと報告を受けた。
入籍をH22/2/22にしたのだそうだ。
あと一日ずらしたら、俺の誕生日と同じになったのに。

結婚祝いで、
プラズマクラスターの加湿空気清浄機と
ティファールの取っ手が取れる鍋セットを買い与えた。
個人的には、一生ものとなりえる無水鍋を買い与えたかったが、
あまり興味を示していないし、
何が優れているのかと聞かれても
いまいち答えられず、
買ってもすぐに棚にしまい込まれそうだったので、
やめておいた。
ティファールの鍋なんて、
数年もしたらコーティングがはがれてしまって買いなおしになってしまうので、
ちょっと残念。


先日モアイ氏からいただいた、
大阪のリッツカールトン1Fの「splendido」のディナーチケットで、
食事をしてきた。

一応ジャケットを着ていったりしたけれど、
それほど気にする必要はなかったのかもしれない。
スーツでデートしてるカップルもいれば、
きれいめジーンズの人もいた。

店内の雰囲気は素敵だったし、
店員の感じもとてもよくて、
サービスもよかったと思う。

料理はおすすめのコースで、
かなり親しみのあるメニューで構成されていたけど、
きちんとおいしかった。

総じて、
とても楽しい時間を過ごせた。
モアイに感謝。



spring roll

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油がややこしいので、
あまり揚げ物はしないようにしているが、
ひさしぶりに、春巻。

がちの醤油で、からしをつけて食べる。
春巻には、酢はいらないと思う。

ぱりぱり感と
やわらか感が
きちんと共存している食べ物が好きで、
そういった意味で、
春巻というものはとても優れており、
3番目くらいに好き。

3番目ぐらいに好きなものが、
20個ぐらいあるけれども。

そういえばこの前テレビで、
揚げ油の酸化具合が測れる器具が発売されたのだといっていたが、
ひとつ10万円以上した。
素敵な道具だと思うけど、
ちょっと買えないなあ。

それよりも、
カメラを買おう。


マックに行って、
ハワイアンバーガーを食べてみた。
期待してなかったというか、
パイナップル入りのような味を想像していたので、
実際はそうでなかったために
とてもおいしかった。
ただし、少々ややこしい話をしながら食べたので、
味を覚えていない。
ただ、目玉焼きがつるつるすべって、
めちゃめちゃ食べにくいという印象だけが残った。


ルーズリーフを買おうと思って
コンビニをうろうろした結果、
一般的なノートのサイズはB5なのだということに
今さら気づいた。
そういえばアメリカでは、レターサイズというA4よりもさらに大きな
まあ馬鹿でかいノートだったことを思い出した。

なんにしても、
プリントしたものはA4であることが多いので、
同じフォルダに入れようとすると不具合がおきる。
A4の30穴フォルダーにB5の26穴を入れると
隅がうまく入らない。
とても不便だ。
日本独自(多分)の規格であるB紙が一般的になってしまって、
いまさらにっちもさっちもいかないんだろうけど、
不便なことには変わりがない。

そういえば前に小学生だったころ、
B紙に何かを書くような課題があったときに
端でよく手を切った。
B紙とは、非常に鋭利な紙だった。


cg-hdc4eu3500

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前回より、続く。

新規外付けHDDケースは、COREGAの「CG-HDC4EU3500」にすることにした。

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以下、気にした部分。○Xは、個人的な都合と合うかどうか。


  • HDD4台収納可。
  • RAID1/0/3/5/10→○
  • NCQ対応
  • ドライバ不要→○
  • 回転数制御機能付12cm大型冷却ファン→○
  • PC連動電源機能有り→○
  • Widnows7対応→○
  • 最大8TB→○(VISTA以降に限るが)
  • 接続インターフェース:eSATA/USB2.0→○
  • RAID自動再構築(オートリビルド)サポート→○
  • プレステ3対応→どうでもいい
  • HD1台での使用不可。RAID使用必須。→X
  • 複数のボリューム作成不可。→X
  • 2TBを超えるのボリューム作成のためには、OSのパーティションスタイルがGPTに対応している必要有→X
  • ホットスワップ(多分)不可。 価格コムに、製品スペックには可とあるが、
    障害時に電源を入れたまま1台だけ交換するホットスワップを試したところ失敗したという投稿あり。
    PCを立ち上げたまま外付けHDDを取り外すホットプラグは可能らしい。→×
  • eSATA接続はホットプラグ非対応。
  • "RAIDコントローラ機能を搭載しているパソコンでeSATA接続する場合は、
    パソコンのRAIDコントローラ機能を停止する必要があり"、
    それが不可能な場合は"USB接続で。"(とマニュアルに書いてあった。)

価格コムでの評価が4.3と高く、売れ筋ランキングも3位と上位。
HDDを別々のボリュームとして使えないのはちょっとと思って他を探したが、
総合的にこれを凌ぐ製品が見つからない。
これに決める。


中に入れるHDDとして、「WD20EADS」を2台購入。

IMG_1671-800.jpg

  • 容量は2TB
  • キャッシュは32MB
  • インターフェイス:SATA300

1TBのドライブ4台でRAID10を組み、同様に2TBになるようにしようかどうか迷った。
1TBX4台の場合、将来的にドライブを買い換えた際に1TBのドライブが4台も不要になる。
一方、今回採用した2TBHDD使用の場合、2TBのドライブがトラブった際の復旧の煩雑さとコスト面のデメリットがある。
という2つを勘案した結果、2TBを2台買うことにした。

後継(なのかな?)の「WD20EARS」も考えた。
が、調べてみると、IDE互換モードのXP機で使用すると転送速度が
劇的に遅くなるような記述を見つけた。
デフラグの際、OSハングアップなどの症状もでるということらしい。
これは明らかに自分の今のPCの構成が時代に後れつつあるということだけれど、
そんなこと言っても仕方なし。
他にも2TBHDDで同様の性質を持つ製品があるようだったので、それらは避ける。
ちなみに、IDE互換モードかAHCIモードかはデバイスマネージャで確認。
自分で変更した覚えもなく、確認してみると、やはりモードはIDE互換。
AHCIに変更してもいいのだろうが、その変更をした際に、
マザーボードと今使っている光学ドライブとの相性がどうなるのか、についてよくわからない。
だからやらない。それにその前に、きちんと変更する自信がない。

そして購入しようと店選びをしていると、
「WD20EADS」のほかに「WD20EADS-R」というものを発見。
「-R」付きは格段に安い。
調べてみると、型番の最後についたRはリファビッシュのRで、
「新品でなく、初期不良などの原因で返品されたものをメーカーが処理して新品同様にたもの」
を意味するらしい。


とりあえず今回採った構成は、
2スロットだけ使用して、RAID1を構成、2TB(実質は1.8ぐらいか)のストレージにするというもの。
「CG-HDC4EU3500」は、HDDを単体で使用したり複数のボリュームを作ったりできないから、
2スロットは空きにしておくしかない。
将来的には、2TBのHDD4台でRAID10を組み、4TBのボリュームにする計画。


とまで考えたところで、そのためにはOSが64Bitのものでないといけないということを知る。
32BitであるWinXPは2TB以上のHDDを認識できないらしい。
「2TBの壁」と呼ばれているやつのようで。
今使っているのはXPだけれど、一部のProfessional版を除いてWinXPは32Bitであるらしく、
確認してみるとやっぱり現在所有のXPは32Bit。
なので、4台収納可のHDD外付けケースを買ったのはいいけれど、
それで2TB×4台/RAID10の構成にして4TBのストレージにするには、
Win7(Vistaでもいいみたいだけど、それはないな。)へのアップグレードが
必要だということになる。

それに、2TBのフォーマット/データ復旧は考えるだけで恐ろしい。
別の製品の数字だけれど、100GBのデータ復旧に3時間かかるということは、
2TBの場合、順調に行って最長60時間かかるということ。
まる2日かけてもまだ終わらない。もし失敗して再試行の場合、また2日以上。
そして、トラブルの際に"いっぺんにぶっとぶ"データの量も半端でない。
HDDの容量がでかいこと自体にも結構なリスクが伴っている。


それにしてもこの「2TBの壁」。
HDDの低価格化が進み、動画撮影などで個人が扱うデジタルファイルのサイズが大きくなると、
いずれ2TB以上のHDDの流通が一般的になってきた際に、
XPのままで2TBオーバーのHDDを使用しようとして、
「認識できません」っていうトラブルは頻発するのだろうな。
てか、多分容量の大きなRAIDを組もうとして「あれっ」ってなった人は
すでにたくさんいるんだろう。
今回はネットで調べまくって上記のような理解をしたけれど、
それが正しいのかどうかも覚束ず、
俺みたいにパソコンに疎い人間にとって、
不安になるようなスピードでパソコンの性能が進化していて、困ったもの。
っていうか、そもそも基本的なこと(BIOSのこととか)がわかってないのが痛すぎる。


閑話休題。行動に移る。

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(この写真は便宜上、3台目を差し込んでみている)

計画通り、COREGAの「CG-HDC4EU3500」と「WD20EADS」2台を通販で購入。
接続はSATAにすることにしたので、
マザーの空きPCIバススロットに付属のeSATAブラケットを取り付ける。
HDD2台をケースに差し込んで、ボタンを長押ししたりしてRAIDを1に設定。
すると、RAIDの構築がなぜか"数分もかからずに"終わる。
マニュアルには、「RAIDに構築時間は、接続したHDの要領に依存。
目安は、HD1TByte:約10~15時間」とあった。なぜこんなにあっさり終わるのだろう。
サラの状態のHDDだからだろうか?
データ入りのHDDだと時間がしっかりかかるんだろうか。
でも、まあ、PC側にも"未フォーマットのボリューム"としてしっかり認識されているので、
とりあえず次に進む。フォーマットをして、特に問題なく終了。フォーマット所要時間、7.5時間。
なぜかとても短い。eSATA接続だからか?

ベンチマークテストなどはしてないけれど、快適に使えている。
特に音が気になるということもない。

2TBのスペースができた。
前の500GBのデータを移してもまだすかすかだ。

何入れよう。。。

hd-w1.0tiu2/r1

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IMG_1481-600.jpg


いつ買ったのか覚えてないけれど、
写真データなどのストレージとして使っていた外付けHDDケース
「HD-W1.0TIU2/R1」に異常が。
500GのHDD2台でRAID1を構築していたが、
異音がしたり、「書き込み遅延」エラーが生じたりするようになり、
とうとう2010年1月、エレベーターの乗りすぎブザーのような音を出してご臨終。
「2」が赤く点灯。2のディスクが壊れたんだろう。
この時点で、1のディスクからデータの読み取りは可能。
ミラーリングのRAID1の真価を見た感じ。

ディスク交換のため、500GのHDDを購入。
バッファロー製の箱物「HD-H500FBS2/3G」が最安値で7881円。
調べてみると、その中身は「WD5000AAKS」らしい。その最安値は4590円。
速攻でそっちを購入。

製品マニュアルにあるとおりに2番のHDDを交換。
ケーブル類を全て取り外す。
ケースを開ける。SATAケーブルに1、2と番号がふってある。
どっちが2番なのか疑問に思っていたけれど、これならわかりやすい。
2番を取り出す。HDT7250VLA360。あれ、日立じゃん。

IMG_1659-800.jpg
(左が「HD-W1.0TIU2/R1」の初期HDDで、今回寿命を迎えた「HDT7250VLA360」。
右は交換のために購入したWD5000AAKS。)

バッファローの箱物の中身だ、と言われて買ったWestern Digitalと違う。
重さもずいぶん違うけど、、、まあ問題あるまい。
交換作業はドライバー1本あれば数分で済むもの。完了。

電源を入れると、自動でRAID1のデータ復旧が・・・始まらない。
一番上の緑色の電源ランプがついているだけ。おかしい。
赤色ランプが点滅して復旧が始まるはずでは。。。

マニュアルを確認すると、
「データ復旧中(Diskランプが赤色点滅しているとき)でも
パソコンに接続してお使いいただけますが、データ転送の速度が遅くなります。」とあるので、
なんだつなげてもいいのか、えーい、とUSB接続。
すると、突然DISK2の赤色ランプが点滅開始!多分復旧も開始。
おお!わけわからん。
ま、とりあえず赤色点滅が始まったわけで、マニュアルにある、
「リビルド(データ修復)中です。
RAID1モードでハードディスクを交換した場合にこの状態となります。
絶対に電源をOFFにしないでください。
本製品内部でデータの移動を行っています。」が開始したんだろう。
これで、15時間(100Gで2~3時間かかるらしい。500Gで最長15時間・・)待てばいいのか。

ネットで調べると、この復旧プロセスに関する苦言コメントがずいぶんある。
各所での「HD-W1.0TIU2/R1」の評価が結構低いのは、
壊れやすさと復旧の困難さにあるようだ。
復旧に関しては、失敗する、つまり15時間経っても復旧作業中を示す赤色点滅が消えず、
いつまで経っても復旧が終わらない、という事態になるらしい。
たしかに15時間で確実に終わってくれるのならまだ我慢もするけれど、
それを大幅に超過し、さらに失敗を繰り返すのは、確かに我慢ならんかもしれん。
また、ホットスワップ(HDD障害時、電源を入れたままのHDD交換)非対応
という部分を非難しているコメントもいくつか見かけた。

ホットスワップができないのはそんなに致命的なことなのだろうか。
この機種は、頻繁にHDDを入れ替えて使用するタイプではなく、
HDDの抜き差しはせいぜいHDDの障害時に限られるだろうから、
個人的にはホットスワップの可否はそこまで気にならない。
でももしかしたら、単に「なんでホットスワップできないんだー!」
って思うような障害にぶちあたったことがないだけなのかもしれない。

個人的には、復旧作業中にデータにアクセスができるわけなので、特に文句はない。
(マニュアルにもあるとおり、復旧にかかる時間が長くなってしまうのだろうけど。)
できなかったらかなりのストレスだろう。


そして現在、25時間経過。赤色点滅は続いている。
PCとの接続はした状態で、データは普通に読めている。
本当に構築はきちんと進んでいるのか、少し心配になり始めている。
今回の交換用HDDは「PCDEPOT」の通販で買ったのだけれど、
送られてきたHDDはダンボールの底に直接横たわっており、
搬送中の衝撃を和らげる、という観点からすると、
なかなか衝撃的なものだった。
この長時間の作業がHDDの初期不良によるものでないことを祈る。


片方のディスクが壊れたので、もう一方も時間の問題だろうという前提で、
もう一台外付けHDDを用意することに。
500Gがあっさりといっぱいになってしまったことを鑑みて、
RAID1を組んだ状態で2TBになるようにすることにする。




追記
復旧作業中を示す赤色LEDの点滅が終わり、RAID1が再構築されたようだ。
所要時間、500GBで35時間。
パソコンにつないでいたからだろうか、
想定最長時間より20時間オーバーと、ずいぶん長かった。
けれどまあ、無事終わったので文句はない。

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