2010年3月アーカイブ

re-ope

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サミイサミイ

早朝の六甲山頂。
車載の気温計によると、マイナス5度だったらしい。
ダウン2枚重ねで走りまくって汗だくで、
あちー、と思ってTシャツになったら、
冷凍庫みたいでびっくりした。

さっき見かけたはずの登山者の足跡をたどって、
カメラを持って山道を走る、走る。
運動不足を呪う。
奇跡的に追いついて、
胃がのどから飛び出しそうな嗚咽をなんとか抑えながら写真を撮る、
みたいな。
そんな、そろそろ3月も終わりの、朝。


レーシックの再手術を受けることに。
同じ手術だと思ったら、方法が若干異なるらしく、
実は少し怖い。


生きているということに魅力を失っているわけではないが、
これから生きるにあたって、
新しい目的というか、生きがいを設定する必要があるなあ、
と漠然と感じる今日この頃。

漫然と幸せなのだ。

こういう状態で人は成長しないと思うぞ。

まあ、いいか。
こんな贅沢なことを言っていると、
適度な不幸がやってきて、
適当なバランスがとられるのだ。


white day + 1 week

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ロールケーキ。
先週末のホワイトデーに別の用事があって、
今週作ることになっていたので。


久しぶりにビスキュイを焼いたけど、
このオーブンの温度の癖をほとんどつかめていないことを実感。
中央の焼き色がちょっと濃くなりすぎてしまった。

フレッシュクリームはやっぱりナカザワの45%が好きだな。
使い慣れてるせいか、状態の把握がしやすい。
今日使ったのはタカナシの35%でやわらかめに仕上がる的なことが書いてあったけど、
とにかく調子がつかめなくて、味も見た目もなんだか好きになれない。


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ポンデケージョ。
昨日ハンズに行ったら、ミックスが売っていた。
「おお、ポンデ!ライオン!」と何も考えずに買ったけど、
よく考えたら、リングやね、それは。

で、何もいれずにプレーンと、
パルミジャーノ・レッジャーノ入りと、
カレーパウダー入りを作った。

やっぱりチーズ入りが王道。
ポン・デ・ケージョで「チーズ(の)パン」だから、
当然といえば当然だけど。



最近、ウチごはんの写真ばかり。

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鶏肉。
マスタード+オリーブオイル+ハチミツ+レモンのソースで焼いていたら
結構焦げが入ってしまって、
2度と作れない不思議なソースに。


赤いテーブルクロスを買った。
撥水加工がすばらしい。

cabbage

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ロールキャベツ

最近、ウチごはんの写真ばかりですが。


今日は、
暖かいのか寒いのかよくわからない天候の中、
須磨海浜水族園へ。

めったに行かないのにこんなこと言うのもなんだけど、
ダイビングを始めて以来、
水族館はとても勉強になる場所だなあと思う。

まず、
生き物の名前が学べる。生態も学べる。
サメの食卵とか、初めて知った。
(親の腹の中で食事ができるまでに成長した胎子が、他の未受精卵を食べること、らしい。)
さらに、ダイビングを通してすでに名前や見分け方を知っているものを見つけるととてもうれしい。

そして何より、
風景に溶け込んだりして隠れている生き物を探すシュミレーションができる。
海に潜って、
何もいなさそうだなあなんて思っても、
じっくり見ているとずいぶんとたくさんの生き物がいる。
隠れてもいないこともあるのに、知らないと、なぜか見つけられない。

名前の説明さえされていない貝のような生き物が、
ガラスの内側で口のようなものを伸ばして必死に何かをしているのを見ながら、
なんだかダイビングをしているような感覚。


休日に水族館に行って
子供の多さに閉口。
そのたくさんの子供たちが、
水槽のガラスの前にがんがん割り込んでくる。
大人同士のせめぎ合いとか、空気を読む、とかいうのは一切ない。
小さいのをいいことに、がんがん割り込んでくる。
「ウワー、ニモダーー。カワイィーー。」とか言いながら割り込んでくると、
こっちとしては、「ちっ、いつのアニメだよ。いい加減、正式名称覚えろ」
とか思うけれど、そこで場所を譲らないわけにもいかずというか
そんなこと思ってる間もなく割り込まれ、
あまり人気のない変な貝をじっくり見たりするはめになる。


あ、そういえば、ひさしぶりに、
「イチハマ・ニクマ・サンカクレ・セジロ・ハナビラ・トウアカ」
を思い出した。クマノミの種類の覚え方。
後半、怪しかったので検索したら、
子供のころのハマクマノミはラインが2本入っていることがあるんだと。

ニモはカラダに線が3本入っているので、カクレクマノミ。

stamped

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「リュックを背負って畝の間にしゃがみこむと、
リュックが背中側の畝のイチゴをつぶしてしまって
汁がついて取れなくなります」
と、農家の人が言っていた。

Strawberry Picking

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イチゴ狩り。

途中から練乳が登場しても、
1時間もイチゴを食べ続けるなんてことは
できません。


白い花が咲いて、
緑色の実がなって、
それがだんだん赤くなっていく、
なんてことには
もちろん誰も目をくれず、
ひたすら、
大きくて甘いと思われる果実を求め、
隣の芝は青い的な、
隣の畝は多い発言を繰り返す。

去年の今頃は、
受粉のためのミツバチが大量に死んだなんて騒ぎになっていたけど、
今年は大丈夫だったんだろうか。


連絡

イチゴ狩りのあとは、
フルーツフラワーパークでバーベキュー。
天気はいいし、最高でしたわ。

そんなわけで、
出る、とか言っときながら
足の甲を負傷したとかいう腰抜けな理由で、
マラソン大会に出場できなくて、すみませんでした。
応援にも行けなくて、すみませんでした。
イチゴはとても甘かったのです。
おみやげはありません。

I love ED

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Editionが2月14日に店頭に置いていた、
特注のチロルチョコ。
僕の中でEDと言ったら別のもので、
そんなもの到底好きにはなれないので、
ずいぶんびっくりした。

それをカノジョに言ったら、
「エロいことばかり考えてるからそういう発想になるんだ」
といわれたが、はたしてそうなんだろうか。

ちなみに手元の辞書でEDとひいても、Erectile Dysfunctionは出てこない。
出てくるのは、educationと、Edwardなどの男子名。
"ed."でeditionがでてきたけれど。

職場で同僚に話したら、みんな笑い出した。
僕だけがおかしいわけではなさそうだ。

なんだかぐだぐだになってきた。もうやめよう。



「Drive @ Earth」

検索すると同様の指摘をしている内容を多く見るけれど、
僕も、
三菱のCMで宮崎あおいが「Drive @ Earth」と言っているのが
非常に気になる。

Earthを「大地」とかで解釈するのならぎりぎりありかもしれないけれど、
「地球」とするならatでは違うだろう。
@を使いたいのは分かるが。

あー、コマーシャルのためのアレンジ英語なんだな、
と思って聞くのなら、いい。
そうと知らずに、いつの間にかこの用法が耳に慣れてしまう人は、
ものすごく気の毒だ。

文法とか構文が耳から入って自然に身につくというのは
言語学習において最良の流れだと思うので、
毎日英語が耳に入るのはすばらしいことだ。
それなのに、「ドライブアットアース」と聞かされる。
不幸なことだと思う。

間違った用法の言葉が間違ったまま使われ、
いずれそれが正統となることはあると思う。
けど、英語圏もひっくるめてDrive ● Earthの●がatとなる用法に変わっていくのならともかく、
日本だけで「ドライブアットアース」が広まっていく。
子供のころから毎日聞かされて、
いずれ英語を使用する場面で恥をかく。
ひどい話だ。

念のため書いておくが、
宮崎あおいには何の罪もない。

なんだかぐだぐだになってきた。もうやめよう。


7Dにも5DMkIIにもほぼ同じ形状のモードダイヤルが左肩についていて、
これがまあ、非常に軽く動く。
ロックダイヤルがついてないからということなんだけれど、
これがすぐずれてしまう。
電源をonにしてちょっと歩いたりするとモードダイヤルがどこかに当たって、
Tvにしていたはずなのに全オートになっていたりする。
Bulbとかに切り替わっていたりすると目も当てられないことになる。

調べてみると、キヤノンのサービスに持ち込めば、
ある程度固くしてくれるらしい。(←未確認情報)

いずれはそうしようと思いつつ、
すぐにできる対策を調べていたら、
ゴムチューブを周りにはめるというのがあったので、
早速東急ハンズに行ってきた。

いろんなサイズや素材のゴムリングなどを5種類ぐらい買って、

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水道コーナーに売っていたこのゴムパッキン(内径20.5mm)を
中性洗剤でしっかり洗って離型剤を落として、

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家にあった合成ゴム用接着剤で2枚張り合わせて高さを出して、

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モードダイヤルにつける。(写真は7D)

約2mm厚のゴムが
ダイヤルとカメラの間にはさまって、
ほどよい抵抗感。
そう簡単にはまわらない感じ。

5DMkIIでも同様。ただし、カメラの形状が違うので、
7Dに付けた時ほどの効果はない。
でも無いよりは断然まし。勝手には回らなくなる。

外れやすさが心配だったけど、
モードダイヤルの直径は約24mmなので、
内径20.5mmのゴムパッキンは
ちょっとさわっても外れないほどの締め付け具合。
パッキン1枚だけだとくるくるねじれて外れてしまうので、
2枚張り合わせてずれを防ぐ。

パッキンを取り外せばダイヤルはまた軽くなるので、
カメラユーザー設定に登録してあるモードを
素早く切り替えたいなんて場合(個人的には高頻度)は、
単純にパッキンを取り外せばいい。

以上。


7Dの電源スイッチがモードダイヤル脇に移動したことについては、
結構意見が分かれている様子。
電源オンオフの時にモードが確認できるとか、
背面にスイッチがあったときは勝手に電源が入ったりした、
とかいうのが左肩スイッチ肯定派。
対して、
電源をオンオフしたときに指が触れてモードが勝手に変わってしまう、
というのが否定派。
どちらの意見も、ちょっと検索するとざくざくでてくる。

なんでもいいけれど、僕は否定派なので、
上記のゴムパッキンはその"電源オンオフの際に勝手にモードダイヤルが!"
という事態をも防いでくれるので、素敵です。

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赤くないのは
豆瓣醤が少なめな上に、
粉唐辛子を使っていないからだろう。

粉唐辛子がなくて、
鷹の爪を細かく刻んで使っているので、
油に色が移らない。

花椒はたんまり入れているけれど、
これでは赤い色はつかない。

にんにくは入れていない。
参照した料理本では
にんにくの香りをつけるために、
にんにくの芽を入れていたが、
あまり好きでないので、パス。
代わりに、インゲン。

豆腐の水抜き時間を少し短くしてしまったせいで、
なんとなく水っぽくなってしまった。
料理は、
手を抜いてはいけないポイントが料理ごとにあって、
それらを犯してしまうと、
もうどうしようもないほどぐだぐだになる。

それは写真も同じだけれど。


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無水鍋を使って、スコーンを。
初めて、無水鍋らしい使い方をした。
冷蔵庫に入っていたレーズンとチョコを、
それぞれ混ぜ込む。

粉にバターをすり込んでいたら、
アフタヌーンティーでバイトしていた時に、
スコーンよく作ったっけなんて思い出した。

7D

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手元にあるカメラの使用説明書。
7D新規加入。

なぜ今更、このタイミング。
正しい疑問ではある。


先日、お風呂で「エチカの鏡」を見ていたら、
"月に一度、高い買い物をすると脳によい"と言っていた。
「高い買い物を正当化するための言い訳を考えるのに脳を使うから。」
なのだそうだ。
あほくさ、と思っていたはずなのに、
その夜のうちに7Dを通販で買ってしまった。


7D発売から約半年。
なんとなく気になり続けていた。

5DMKIIのサブとなりはてた1DMKIINは
すっかり16-35mmのレンズキャリーになってしまっていたわけで、
そう考えてみると、
何かが背中を押してくれるのを待っていただけだったのかも知れない。


脳にいいらしいので、いちおう、正当化のための言い訳を考えてみた。
が、実際買って、使用を理解してみると、色々マイナス点もちらほら。
言い訳のために脳を有効に使用し、
マイナス要素で脳にストレスが。

まあ、いいや。脳のために買ったわけじゃないし。



以下、正当化の言い訳。

・5DMKIIとバッテリーが同じ。(2台のカメラのバッテリーが同じなのはすばらしいことだ。)
・1DMKIINを、レンズキャリーという不名誉な立場から開放してあげられる。
・5Dがフルサイズなので、カバーできる焦点距離の面から、1.6倍の7Dには利がある。
・シャッター音は嫌いではない。
・動画撮影スイッチの位置が変更された。
(人間の手の形的に無理のない場所に。5DMKIIの、SETボタンでの動画撮影はきつかった。)
・1DMKIINのバッテリーを買い直さなくてすむ。(ニコンD2Hばりのへたれ具合までに劣化。)

そして、気になってしまう点。

・1D系ばりに重い。
・ちまたで言われているほどフォーカスの性能が高くない。
(正直がっかり。やっぱり1D系と比べてはいけない。)
・電源スイッチの位置がひどい。
(一緒にモードダイヤルも回してしまう。5DMKIIは、右手だけで電源On/Offできてよかったんだけど。)
・RAW/JPEGボタン
(そのうち、知らないうちに押してしまって痛い目にあうような気がする。)
・露出補正±5(強烈に便利だと思うが、写真は下手になるだろう。)
・どうやら、AIサーボAFで撮影している場合、合焦時にAFフレームを赤く光らせることができないらしい。(これはキヤノンにも確認。)
・「操作ボタンカスタマイズ」がイマイチ:*ボタンにを割り当ててオートフォーカスを*ボタンでするようにした場合も、
*ボタンにプレビュー画像の縮小機能が残ってしまうため、プレビューから*ボタンで撮影モードに復帰できない。
(1DMKIIIなどのように*ボタンとボタンを入れ替えているのなら、プレビュー画像縮小ボタンとしての役割も一緒に切り替えられたんだけど。)
・5Dに16-35mm、7Dに28-300mmという組み合わせを基本とすると、7DがAPS-C機なので、35mmから44.8mmまでの撮影画角がすっぽり抜けてしまう。
(わかっていたことではあるし、レンズを付け替えればいいだけの話だけれど。)

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